ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』第4話のネタバレと感想!恋愛模様が動き出した!

水無瀬空(浜辺美波)がオタク女子の役で、セリフは微妙に棒読みですが、新境地を開拓している感じ。

カタいんだけど、ツイッターのリアタイなどでは『かわいい!』の声しきりです。

母親の水無瀬碧(菅野美穂)を、変にママ呼ばわりせず(母ちゃん!)と呼ぶところも何だかナチュラルで好感度高し!!!

今週はどうなるでしょうか?



水無瀬碧(菅野美穂)の原作は改変されてしまっていた。

碧の過去の作品『私を忘れないでくれ』が映画化されるということで、碧自身も映画化なんて、また話ばかりでしょう?なんて思っていました。

(実際、漫画家の人の話とか聞くと、「何度か来て、期待しているといつの間にか消えていく」のが映画化の話らしいです。

要するに、なかなか現実化しないということのようですね)

ところが、今回は『散英社』も本腰を入れていまして、実現になりそうな展開に。

↓散英社ってどこのことなのか?という憶測が流れていて(笑)。

しかも、人気バンドのボーカルのユウト(赤楚衛二)が出演するということで、ビッグビジネスに発展しそうでした!

散英社の一番デラックスな応接間でユウトに会う話となり、大ファンでもあることで期待に胸を膨らませる碧。

ですが、これには大変なワナが待っていました。

ユウトを活かすために、脚本が大きく書き換えられることに

原作では、女性の登場人物が死んでしまう作品なのですが、脚本では残されるはずの男性の登場人物が死んでしまう作品になっていたのでした。

男女を入れ替えて成立するのでしょうか?

原作者の碧は大いに当惑します。

ゴンちゃんの縁談は破談に終わる…

碧の幼馴なじみのゴンちゃんに26歳の女性との縁談話が町内会のおば様から持ちかけられていました♪

碧は少なからず動揺し、ゴンちゃん(沢村一樹)に若い嫁が来たら、もう『おだや』(=ゴンちゃん一家が経営する飲食店)には気やすく遊びに行けなくなる、などと思っていたのでした。

ところが、このお見合い相手がかなりの食わせ者だったのです(実際は日テレのお天気お姉さんが扮しています(笑))。

↓貴島明日香さんが起用されていましたがセリフはほとんどなし!

この女性は、おだやの地権に目を付けていたのでした。

都心の一等地に立地している おだやは不動産がかなりの評価額になりそう、と踏んでいたのです。

ところが、この人は別のパーティでIT起業の社長と意気投合して、ゴンちゃんは敢えなく破談に追い込まれます。

(仲人のおば様がたは、たいやきを60個も買って行った(ごまかしていった)のでした(笑))。

ゴンちゃんは、白のタキシードまで買っていたのに…

いや、実は沢村一樹さんって、潜在的には大変な人気があるんですよ♪

水無瀬空の恋愛模様が気になる

碧の娘の水無瀬空(浜辺美波)は整体師の渉周一(東啓介)と上野動物園にデートに行きますが、渉が『つけ鼻毛(?)』をつけて来たので大いに幻滅します。

ですが、渉は転校していった幼馴なじみのことを忘れないようにと、嫌われる努力をしていたと告白します。

このことを知った空は、もう一度デートして欲しいと懇願します。

入野光(岡田健史)は、空と合作で漫画作品を作ることを取り付けますが、空には振られる展開に。

(こういう振られる役って、人気出るんですよ!仲野太賀がいい例ですね!振られる役ばかりです)

碧と担当者の橘漱石の距離が微妙になる!!!

漱石は、碧の理解者であり、映画化の無理な脚本には敢然と反旗を翻します。

そこへ、漱石が漫画の担当時代に作家に盗作をさせた疑惑が碧の耳に入ります。

漱石は原作を盗作して漫画家に書かせ、その責任を取らされる形で漫画から文芸に移動させられていたというものです。

実際は、出版社が漫画家がパクっていたのを編集者に着せてしまっていたのでした。

そして漱石は水無瀬碧の担当になりたくて、散英社に入ったと告白します。

ここで、碧と漱石とが急接近するところで次回に続く…となりました。

↓担当の漱石は碧のよき理解者であり、距離がとても近くなって!

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の第4話のネタバレと感想のまとめ

振られ役に徹している岡田健史クンがとても光る感じでした。

そして、橘漱石役の川上洋平クンも視線が魅力的な役者ということも見て取れました

川上クンはバンドのボーカルらしいですね。

東啓介(187㎝)、川上洋平(180㎝)と高身長のイケメンがモテまくる展開になりそうです。

(脚本家 北川悦吏子サンの趣味なのかな?)

次作がとても楽しみですね♪