ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』第2話 ネタバレと感想!

ドラマにはいくつかパターンがありまして、一つには半沢直樹みたいにビシっと王道な作品

そしてふわふわな展開で、雰囲気で何となく見てしまう魅力(?)で、数字(視聴率)が取れているような作品

うちの娘は、彼氏ができない!!』は後者になるかなって思います。

産休明けで久々登場の菅野美穂と今や人気絶頂の浜辺美波とのタッグは最強説もあります。

第二話について書いてみました。



水瀬碧と空が同じ男性をそれぞれ好きになる!

恋愛ドラマって男女関係がちょこっと複雑で面白くなりますよね♪

今作では、なんと水無瀬(菅野美穂)と水無瀬空(浜辺美波)が共通の男性(整体師の渉周一(わたりしゅういち)=東啓介)を好きになってしまう展開に!?

東周一さんは、舞台を中心として活躍されているイケメン俳優さんですがなんと!身長が187㎝っていう『大型役者さん』ですね!

以前はコンビニのバイトとかもしていた説がありますので、記憶にある人もいるかもしれません。

とにかく大きい!ので160㎝の菅野美穂さん、155㎝の浜辺美波さんとは30㎝以上の差があります。

同じ画面に入るには、東啓介さんが明らかに背を縮めているのが分かるレベルです!

水無瀬碧の担当者は水無瀬空が気になる

水無瀬碧の担当者の橘漱石(川上洋平)は仕事上、碧と一緒にいる時間が長くて、碧のマイペース主義に巻き込まれます。

ですが、漱石は碧の娘の空が気になっている様子も。

川上洋平さんも身長が180㎝、体重が65㎏付近とかなりのモデル体型で、こちらも人気出ちまいそうな雰囲気のイケメンになります。

水無瀬空のゼミの同級生の入野光は空に声をかける。

第一話~登場人物・状況設定の説明っぽい流れから、ついにストーリーが動き始めます。

水無瀬空の大学のゼミの同級生 入野光(岡田健史)が空に声をかけます。

入野自身が実は2次元オタクであり、空と光はお互い オタクであることを認め合います。

 

二次元オタクカップルと言えば、ちょっと前に『ヲタクに恋は難しい!』という映画もありましたが、あのまんまの感じで、オタク用語のやり取りについて行けない感じ

 

めちゃくちゃ不器用な空を恋愛小説の大家である碧がリードしようとしますが、空の不器用さが楽しませてくれますね♪

水無瀬碧と空は一卵性親子である

名前が『碧』と『空』という設定からしても、この二人はいわゆる『一卵性親子』『トモダチ母娘』であることが徐々にわかってきます。

 

というか、ふつうの母子って子供の目線がだんだん母に近づいてきて、友達みたいな関係になるのは有名な話。

そして、かなりマイペースで早口の碧少し無口で棒読みの話をする空とのやり取りが絶妙で楽しませてくれる!

セリフの掛け合いが面白くてこれ、ずいぶん練習してるんだろうな?なんて思わされてしまいますね。

ウチの娘は、彼氏ができない!!第二話のまとめ

人物・状況説明が終わりまして、徐々にストーリーが動き出した『ウチカレ』ですが、入野と空が漫画を共同製作するところが気になりました。

漫画が出来ましたら、母の人脈に出版社の関係者がたくさんいますので、デビューに向けて動き出すのかも?

そして、母子にそれぞれ複数の男性が絡んで行って複雑になりそうです。

これは1話たりとも見逃せない感じになりそうですね