ドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない!!』第9話のネタバレと感想!風雅出現で葵と空はどうなる?

前話では、水無瀬空(浜辺美波)が、実の父親の一ノ瀬風雅(豊川悦司)と旅に出ると書き置きをして出ていってしまいました。

空を断然ひきつけてしまう、風雅の魅力を感じつつ、碧はこれまでの苦労を反すうします。

そして空と風雅はどうなったのでしょうか?

早速振り返ってみましょう!



ドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない!!』第9話のネタバレと感想!

水無瀬空(浜辺美波)は、家出ではなく、実の父親の一ノ瀬風雅(豊川悦司)と沖縄に4日間旅行に行っていただけなのでした。

しかし、風雅は抜群の対人能力(=人たらしの実力)で、次々と人を取り込んでゆきます。

水無瀬碧(菅野美穂)は腹立ちながらも、認めざるを得ないところがあるのでした。

すずらん商店街の駄菓子屋のおばさんを取り込んでしまって、その2階にちゃっかりと居候してしまいます。

(おばさんは「不用心だから、誰書いてくれたら安心で助かる」などと言い、実質的に家賃は無いようなものでした)

空はその『生きていく力』に興味を持ちますが、碧はなんだか面白くない気持ちになるのでした。

碧は風雅とサシで話すことになる

筆が進まないスランプで苦しむ碧は、気分転換に銭湯に行きます。

その帰りに風雅に声をかけられ、行きがかり上、風雅の住まいで二人でサシで飲むことになります。

そして、風雅が碧のことを忘れたふりをしていたことを碧は咎めます。

風雅は「空をみたら、目が鈴そっくりだった。鈴がいるのかと思って…認められなかった」と答えます。

碧は、思わず風雅にビンタします。

空の提案で鈴の墓参りに行くことになる

鈴の供養のために、碧、空、風雅は鈴の墓参りに行きます。

↓本当の親子のような3人

その帰りに銭湯に寄り、生ビールで一杯。

しかし、碧はいまひとつしっくりしない気分になるのでした。

風雅と空と碧が3人で親子みたいに(親子だけど)仲良くしているのを見て、ゴンちゃん(沢村一樹)は、納得行かない気分に襲われます。

碧と二人きりのとき、風雅は「自分たち、やり直さないか?」と碧に言います。

漱石はマンガ部門に戻されることに

過去に、漫画家の由辺譲(ゆべゆずる)が盗作をしてその責任を漱石(川上洋平)がかぶった事件があったのですが、その由辺譲が「担当は漱石じゃないとだめだ!」と言ったばっかりに、漱石はマンガ部門に戻されることになります。

由辺譲は、ニューヨークを拠点で活躍していて、なんとニューヨークに転勤(栄転?)させられることになったのでした。

漱石は、複雑な表情を浮かべますが、会社の方針とあらば、逆らうわけにはいきません。

風雅がなぜ毎日空ばかりを撮っていたのかというと

風雅は実は、空のことを知っていて、空のことを忘れないようにと、毎日空の写真を撮っていたのでした。

風雅は20年前に、鈴が空を生んだあとに、鈴から手紙をもらっていました。

風雅はやり直さないか?と手紙を出しますが、鈴は風雅の申し出を断りました。

鈴は、新しいパートナーができたと書いてきたのです。

(当時は風雅も役者の仕事が絶頂期にあり、それを鈴が配慮したのかもしれませんでした)

風雅は、空のことを忘れないように、毎日空の写真を撮っていたのでした。

その事実に気がついた空は、すぐに光に電話をします。

(結局、空が相談相手に選ぶのは光なのでした)

空と光に思わぬ事件が起きて…

空と光は帰宅する際に、不良の3人組に絡まれてメガネを壊します。

そして光に手を引かれながら、空は家に帰ります。

途中で雪が振り始め、空は信号で立ち止まったときに、光の腕に顔をうずめます。

↓光と離れたくない空

碧の小説になぞらえて「光の匂いを嗅ぐ」と空は言うのでした。

ドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない!!』第9話のネタバレと感想まとめ

碧と空の二人の周辺で、それぞれ複数の男性がそれぞれの思いを繰り広げていきます。

どちらへ動いていくのかは、それこそ碧と空次第になります。

次回は最終話ですが、どんなエンディングが待っているのでしょうか?

↓次回(最終回)の予告動画です。

(乞うご期待!)