ドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない!!』第8話のネタバレと感想!空が連れ去られてしまう!

ABO血液型のことがきっかけとなり、本当の母子ではないことが分かってしまった水無瀬碧(菅野美穂)と水無瀬空(浜辺美波)

それまでは、“一卵性親子””トモダチ親子”だっただけに、お互いに理解ができたとはいえ、どうしても空々しい空気が付きまとうようになってしまいました。

何となく、事情を知っていた(が黙っていた)たい焼き・甘味処の『おだや』面々も気まずいながら、巻き込まれてしまっていましたね。

となると、今話では実の父親らしい(?)一ノ瀬風雅(豊川悦司)との接点が話題に上ってくる感じですね。

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない!!』第8話のネタバレと感想!

空は、生みの親と育ての親の存在を知り、また実の父の一ノ瀬風雅(豊川悦司)のことも知ってしまいます。

父親として、あまりにも無責任とだと思った空は、許せないと思っていたのです。

そんなおり、風雅の居場所を碧は知ることになり、空を伴って、風雅が暮らしている島へと向かうのでした。

(しかし、風雅は碧のことを覚えてさえいなかったのでした!)

渡と光が空をめぐって対抗し始める?

渉周一(東啓介)は、空からの連絡が途絶えがちになっていたので少し焦っていました。

しかし空が、自分の身の上のことについて、入野光(岡田健史)にだけ相談をしていたことを知り、大変驚きます。

そして、光をライバル視し始め、甘味処の『おだや』に光を呼び出し『自分は空をあきらめない』と恋の宣戦布告を行うのでした!

↓恋の火花が散らされる!

(しかし、空と光は隠れオタクどうしであり、一緒に漫画を手掛けるなど、かなり趣味も会いますし、空が本当に必要なのは光だという感じはするのですね)

『おだや』ではゴンちゃんと漱石が火花を散らす?

ゴンちゃんは、碧の幼馴染なのですが、漱石は碧の担当になりたいばっかりに散英社に入ったという、筋金入りの碧ファン。

その漱石が『おだや』に現れて、ゴンちゃんと酒を酌み交わすことに…

↓こんな感じで和やかに話し合っていました。

かつて好きだった風雅に逢いにいった碧に思いをはせるのでした。

空は風雅をぶん殴ろうと思っていたのだが…

スキンダイビングが趣味の渡が偶然、ある島で風雅がいたことに気が付き、それが碧たちにも伝わることになります。

風雅が父親にも関わらず、空を全く放置していたことに腹を立て『鉄拳を食らわせたい!』などといきり立ち、碧と空は風雅のいる島に向かいます。

碧のことを全く覚えていなかった、誠に酷いばかりの風雅ですが、最初は怒りを感じていた空も、風雅の屈託なく動じない態度の前に、いつしか”親子”のような感じに、順応して行くのでした。

↓空と風雅はたちまち打ち解けてしまう!

忘れられていた碧は、二人が親密になるにつれ、一段と釈然としない気持ちになっていったのでした。

そして、遅くなったため、二人は島の風雅のすみかに泊まることになります。

深夜、目覚めた空は、風雅と島の地酒を飲みながら語り合い、ジャニスイアンの曲に合わせて踊ります。

朝、碧が目覚めると、空の置手紙が置いてありました。

なんと空からの手紙には「風雅に連れられて、旅をするから」という驚くべき内容が掛かれていたのです!

ドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない!!』第8話のネタバレと感想まとめ

豊川悦治扮する『風雅』の自由奔放な生き方に心を開き、同調しようとする空。

育ての母親として、とても心配を感じる碧。

その二人を、それぞれ複数の男性が心配しているという図式。

この先は、どんな風にも展開できそうで、目が離せない感じですね♪