ドラマ『知ってるワイフ』第6話のネタバレと感想!元春と沙也佳の仲が悪くなっていく

キャンプの後、主人公の剣崎元春(大倉忠義)のタイムスリップ前は元妻だった建石澪は元春の同僚で親友の津山千春(松下洸平)と急接近します。

元春は、結婚後の澪の恐妻ぶりを目の当たりにしていましたので、最初は津山が澪と接近するのは反対と思っていました。

ですが、澪が『モンスター』になっていったのは、結局元春が原因だったのだということに気づいていきます。

そして、津山と澪の交際を応援してやりたい、と思うようになっていったのでした。

澪の父親の法事に言ってやれなかったことに気が付いて悔やむ元春は、残業を替わってやるから澪を手伝ってやれ、と津山に言います。

自分が残業で遅くなって帰宅すると妻の沙也佳は寝てしまっていました。

(こんどは、元春と沙也佳との間に溝ができ始めていたのでした)



法事の日に久恵が行方不明となる

↓澪と元春のやりとりが胸に迫ります。

法事の朝になり澪が起きてみると認知症の母 建石久恵(片平なぎさ)が徘徊してしまっていて、姿が見えなくなっていました。

澪が必死で探して回っても見つかりません。

久恵はバスに乗って遠出をしてしまっていたのでした。

銀行は行内の監査があり元春は、打ち上げに参加して遅くなって帰ってきます。

結局 澪を助けることになってしまう

その帰宅の途上で澪が自転車を押してよろけながら歩いているのを目撃してしまいます。

元春は、妻の沙也佳が自宅で待っているのですが、澪の母親を探す手伝いをして、つい時間が経ってしまいます。

元春の妹の居酒屋のSNSで久恵の画像を拡散してもらったところ、とあるバス停にいるという情報が寄せられました。

澪は無事に久恵を探すことが出来ました。

久恵は無くなった夫に逢おうとして、一日中バスに乗り続け、バス賃が無くなったので仕方なく、ぼつんとバス停に座っていたのでした。

いろいろありまして、元春が自宅に帰ると、沙也佳は待ちくたびれてぐったりしていました。

澪の携帯から電話がかかっているのを沙也佳が見つけてしまう

元春は沙也佳に詫びながら、シャワーを浴びます。

元春がシャワーを浴びている間、沙也佳は澪の携帯から電話がかかっているのを見つけます。

澪も疲れ果ててい寝ておりて、電話は澪の携帯から久恵がかけていたのです。

そして久恵は誰が出ているともわからず「元春君、泊まっていけばよかったのに。うちの婿殿」などと言ってしまいます。

沙也佳は元春が浮気をしているのではないかと本気で思い込んでしまいます。

すぐに、車のナビや車内の録音をチェックする紗耶香。

すると、元春が澪を話しながらあちこち走り回っていたことが沙也佳には分かってしまいます。

(元春はいなくなった澪の母親の久恵を探していただけなのですが)

元春がシャワーを浴びて出てくると、沙也佳は怒り切っていました。

深夜なのに、今度は沙也佳が出て行ってしまうのでした。

元春は沙也佳の心情を思い図るのだが…

元春は、出て行った沙也佳を追おうとしますが、シャワーの後なのでナイトガウン姿のままです。

着替えの準備をしているうちに、沙也佳を見失ってしまいます。

「俺は沙也佳を大切にするって決めたのに…」

元春が、沙也佳を探し回っている間、沙也佳は自宅によく配達に来る、フラワーショップの店員とバーで飲んでいました。

沙也佳は一足先に帰宅して、津山が話していた銀行の裏掲示板のことを思い出します。

そして、澪のうわさ話を裏掲示板ビハインドに書き込むことに。

↓沙也佳は嫉妬心で行動してしまいます。

話は思わぬ方向に展開してゆきます。

ドラマ『知ってるワイフ』第6話のネタバレと感想のまとめ

澪を大切に思い、澪への思いを断ち切って沙也佳を大切にして行こうと思う元春。

しかし、意外なことから破綻が始まってきていました。

話はまだまだ複雑に進んで行きます。

次話がどうなるか?予断を許しません!