ドラマ『知ってるワイフ』第5話のネタバレと感想!澪が親友と交際することに

一見 順調に行っているかに見えていた、剣崎元春(大倉忠義)と妻の剣崎沙也佳(瀧本美織)

勤務先の銀行で終業後に待ち合わせていた二人ですが、建石澪(広瀬アリス)の頭に元春が手を乗せているときに沙也佳が来てしまい、沙也佳は二人の仲を疑うことに。

男女の関係が複雑になってくるところです。

第5話は、どんな展開だったのでしょうか?



澪はどこかで元春の残像を追いかけている

澪は、元春がタイムスリップする前は、元春の妻だったのですね。

そして、澪は夢で元春の残像を見てうなされることに。

一方、澪は勤務先の同僚になった津山千晴(つやまちはる 松下洸平)から告白されて悩むことになります。

松下洸平サンは、コロナ下での恋愛模様を描いた『リモラブ』で産業医の大桜美々(波留)の彼氏役で大きく株を上げた感じですね。

爽やかでウソがない、誠実な印象がとても好感度高い感じですね♪

そして、津山と澪とは交際することになるのでした。

ですが、元春は何だか腑に落ちない感じがするのでした。

澪の母は認知症ながら、元春を婿と思っている

タイムスリップしたことを、みんな気づいていないのですが、なぜか澪の認知症の母である建石久恵(片平なぎさ)は元春を『婿さん』と呼び、銀行にも押しかけてきたりします。

↓片平なぎささんは認知症の母の役を好演!

元春もついつい、姑として対応してしまうのですね。

ここは不思議なところでして、澪は元春に「前世では、母の婿だったりして」などと言います。

澪は母子家庭であり財政的にも大変だった

澪が高校生の時期から元春とは交際しており、浪人時代、大学時代と交際は続いていたのでした。

↓広瀬アリスは高校生~新妻まで 幅広く演技している。

財政的に大変なので、澪はバイトをしながら浪人生活を過ごします。

元春と長くて良い関係が続いた後、結婚したのでした。

ですが、結婚後に澪は元春にとっては恐妻となり、元春はひたすら澪から逃れることばかり考えるようになっていたのでした。

なぎさが誘って、剣崎家はキャンプに行くことに

元春と沙也佳は剣崎なぎさ(元春の妹)に誘われて、キャンプに行くことになります。

そこで、澪が熱を出して津山が介抱することに。

↓広瀬アリスが主人公の妻を好演中!!!

その様子を見ていて、元春は大切な澪を失ってしまったことに気づきます。

元春は、タイムスリップを使ってまた元の世界に戻ろうとしますが、タイムスリップのための料金所が無くなっていたのです!

元春は謎の男を問いただすことにしたのですが…

元春は、夜の公演にいる 謎の男(生瀬勝久)を求める

ようよう探し当てた謎の男に、元春は澪に対する愛情が足りなかった、配慮が足りなかったと懺悔します。

↓ひげ面で不思議な魅力のある謎の男は生瀬勝久さん!

しかし、謎の男は「覆水盆に返らず、この世界で彼女の幸せを祈ってやれ」と突き放します。

ドラマ『知ってるワイフ』第5話のネタバレと感想のまとめ

何だか、心がしんみりする所がふえてきた気がしますね。

結局、人生は一回きりでやり直せない。

相手も選べるようで選べなかったり…

失ってから初めて分かる大切な人間関係など、身につまされることが満載です。

『知ってるワイフ』2021年の冬ドラマでイチオシです!!!