ドラマ『青天を衝け』第20話のネタバレと感想!栄一は新選組と接点を持つ

一橋家の家臣となって、一橋家の財政を本格的に立て直し、渋沢栄一(吉沢亮)は認められつつありました。

しかし、時代は大きく揺れ動いて来ていたのでした。

栄一の周辺も大きく動いてきます。

いよいよ、激動の時代に突入しつつあるところです!

20話をさっそく振り返ってみましょう。



ドラマ『青天を衝け』第20話のネタバレと感想!

一橋家の家臣としてじょじょに中心的な存在になりつつ栄一でしたが、栄一の主君である徳川慶喜(草彅剛)が幕府の中心として押し上げられる事件が起きました。

徳川第十四代将軍である、徳川家茂(いえもち 磯村勇斗)が若くして死去する事件が起きたのです。

↓家茂の最後の姿がこちら…

もろもろのストレスがあったとは思われるのですが、享年 なんと20歳(正確に言えば、満20歳)で、驚くべき早世だったのですね。

将軍家は世継ぎ問題に揺れ動くことになります。

栄一は慶喜に将軍職に就かないように説得しようとする

栄一は慶喜に対し「ここで将軍になったとて、日本国中の非難を一身に背負うだけであり、過去の自分のような血気盛んな若者が慶喜を つけ狙うに決まっている」進言します。

↓栄一は、慶喜に必死で進言します。

(しかし、結局 慶喜が十五代将軍に就任してしまうのです)

↓りりしい感じの徳川慶喜


薩摩藩は王政復古を主張していた

その頃、薩摩藩の大久保一蔵(=大久保利道 石丸幹二)は、公家の岩倉具視(山内圭哉)と結託し、王政復古に奔走していたのです。

尊王派の勢いは、西日本から日本に押し寄せてきていたのでした。

孝明天皇から征夷大将軍を任命された慶喜は、薩長の成敗を命じられます。

一橋家は薩長の矢面に立たされることになったのでした。
しかし、小倉城を失った幕府は、薩長に対し和睦をを申し出ることを考えました。

慶喜が、徳川宗家を継承したことで幕臣となってしまった栄一は失意の日々を送っていたのですが、薩長討伐について 慶喜に取り立てられることになったのでした。

ある日、謀反人の捕縛を命じられ、警護のために新撰組副長 土方歳三(町田啓太)に助けられます。

そして栄一は、土方と腹を割って話をすることになります。

栄一も土方も武州の百姓だったことで理解しあうのでした(近藤勇も武州の百姓出身だった)。

ドラマ『青天を衝け』第20話のネタバレと感想まとめ

一橋家の家臣になった栄一ですが、やはり倒幕の勢力からは逃れられない宿命に経たされます。

『日本資本主義の父』などと呼ばれている、経済論者の栄一ですが、すこし回り道をする状況になっています。

引き続き、追って行きたいですね。

次話が楽しみです!!