ドラマ『青天を衝け』36話のネタバレと感想!栄一は妻と死別する

実業家としての道を進み始める渋沢栄一(吉沢亮)。

立ちはだかる三菱グループの岩崎弥太郎(中村芝翫 なかむらしかん)と対立しながらも、少しずつ進んでいくのでした。

しかし、岩崎の巧妙な手口で何度も煮え湯を飲まされてしまいます。

栄一はどうなってしまうのでしょうか?

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『青天を衝け』36話のネタバレと感想!

岩崎弥太郎は、海運業の独占を着々と進めており、栄一は苦境に立たされます。

↓近代史では専ら悪役にされてしまう岩崎弥太郎。香川照之さんが扮したこともある!

岩崎率いる三菱の独占に対抗するために、栄一は東京風帆船(とうきょうふうはんせん)会社を設立させます。

三菱による海運業の独占を阻止しようという狙いがありました。

資本を出しあって経費をまかなうという、合本組織として立ち上げられました。

しかし、岩崎の新聞を用いた巧妙な戦略にダメージを受け、開業前に敗北してしまう憂き目を見ます。

そして、経済弱者のために設立した養育院も東京府から事業縮小を迫られます。

栄一は、行き場が無くなってしまうのでした。

それとは裏腹に、岩崎は海運業を着々と進め事業拡大を計っていきます。

栄一の長女の縁談話が持ち上がる

時期を同じくして、長女の渋沢うた(小野莉奈)と穂積陳重(ほづみ のぶしげ 田村健太郎)との縁談が持ち上がりました。

穂積は法律が専門であり、アカデミックな仕事の文系の人、という感じでしょうか?

うたは18歳で、穂積と見合いをすることになります。

そして、二人は意気投合して結婚ました。

渋沢家が幸せな雰囲気に包まれる中、栄一の妻 渋沢千代(橋本愛)が突然病気になってしまうのでした。

↓渋沢千代の生前の画像がこんな感じ!

医者の見立てでは、千代はコレラにかかっているということで、ペリー来航の頃に欧米ではコレラが大流行していたのです。

渋沢うたが結婚して1年も経たないうちに、千代は死去してしまいます。

享年42歳であり、栄一とは1歳違いでしたので、栄一は40代前半で妻を亡くしたことになりますね。

ドラマ『青天を衝け』36話のネタバレと感想まとめ

若くして、最愛の妻の千代を亡くしてしまった栄一。

それとは別に、業務では悩殺され、岩崎弥太郎を初めとしてライバルが出現してくる栄一。

千代の死去後も、大変さは熾烈を極めてくるのでした。

栄一の将来について、見守っていきましょう!