ドラマ『青天を衝け』第2話のネタバレと感想!青年 栄一が躍動する!

渋沢栄一の少年時代を演じる子役の小林優仁が注目されています!

ビビッドで少年らしく、屈託がなくのびのびとしており、見るものに何か期待を抱かせる感じで好感度も急上昇!

さっそく第2話をふりかえってみましょう!



ドラマ『青天を衝け』第2話のあらすじとネタバレ!

大きくなった栄一(子役)は、父親の市郎右衛門(小林薫)について、藍の商売を習い始めます。

藍の見立ての仕方などを教わり、商売の極意を習い始めるのでした。

村祭りで獅子舞を踊るのを、栄一はとても楽しみにしていました。

渋沢家には岡部藩の代官が来ることが多く、その時は渋沢家でもてなしていたのです。

↓岡部藩の代官は村民に無理を強いる

 

代官に、農作業の繁忙期の6月に御用金の献上と人足の提供を無理強いされ、頭を下げる親たちをみて栄一は不満に思います。

そのため、村祭りも中止となることになり、栄一は反発します。

七郎麻呂は徳川慶喜と名乗ることになる

水戸家から一橋家に入った七郎麻呂は、徳川慶喜(草彅剛)と名乗り、次世代の将軍の有力候補となります。

↓徳川慶喜の出身地である水戸でもフィーバーが起きている?

徳川家慶(吉幾三)は、慶喜を寵愛しておりました。

その当時慶喜の父、第9代水戸藩主の徳川斉昭(竹中直人)は幽閉されていました。

息子の出世により、幽閉を説かれて政権に復帰することを願っていたのです。

栄一の少年時代はどんな感じだったのか?

6月に人足を供出するように申し伝えられた村は、男たちが出て行ったため、栄一ほか子供たちも藍と養蚕に駆り出されます。

男たちも昼は水戸藩から命じられた労役夜は村の仕事と無理が続いていました。

将来、日本の経済の礎を作ることになる栄一は、共存共栄の精神を当時から持っていたかもしれません。

みんなが喜ぶことを考えてと、数名の子供たちで獅子を舞ってみて、みんなの心を和ませたりするのでした。

青年となった栄一はたくましくなっていく

栄一は青年となり従兄弟の喜作と武術と学問に明け暮れるようになります。

↓撮影スタッフが揃った和やかなシーンがこちら!

書物が読めるようになり、海外の話に心を動かされるようになります。

山田長政がシャム(現在のタイ)に行き、国王に接見する話などに胸を躍らせます。

一橋家のお家の事情があり慶喜は珍重される

徳川家慶の息子は一人しか成人できなかったのですが、その息子である徳川家慶は虚弱でありとても将軍職につける人材ではなかったのです。

外威(海外よりの勢力)と対抗すべく、強力な将軍が求められていたのです。

当時、アメリカが長崎を経由して日本に通商を求めつつあり、ペリー(モーリー・ロバートソン)が日本に近づきつつありました。

ドラマ『青天を衝け』第2話のあらすじとネタバレのまとめ

どんどんたくましくなっていく栄一。

しかし、栄一を待たず時代は進んでゆきます。

最期の徳川将軍となる慶喜も奇な運命に向けて動き始めていました。

日本の初期の資本主義経済の礎を作った渋沢栄一のドラマが始まろうとしています!