ドラマ『青天を衝け』第7話のネタバレと感想!栄一は千代に告白する!

青年期を迎えた渋沢栄一(吉沢亮)に歴史がささやきかけます。

江戸に出て、何とか歴史の流れに乗ろうとする時期が訪れたのでした。

そして、栄一の従兄弟の尾高長七郎(満島真之介)が真田藩之助(板橋駿谷)にすすめられ、江戸に出ることになります。

うらやましい気持ちでいっぱいの栄一ですが、その後はどんな展開が待っているのでしょうか?

さっそくふりかえってみましょう!



ドラマ『青天を衝け』7話のネタバレと感想!

栄一の従兄弟である、渋沢喜作(高良健吾)は栄一に対応し、尾高千代(橋本愛)を嫁に取りたいと言い始めます。

↓従妹ながら栄一の心をとらえた尾高千代

最初はそうでもなかった栄一ですが、だんだんと対抗心が芽生えていくのか?

喜作の動きに寄り、自分も千代が好きだということに気が付いたのかも知れません。

その頃、江戸城では…

江戸では、伊勢守 阿部正弘(大谷亮平)が死去したことにより、大騒動となります。

アメリカとの交渉の一切をつかさどっていた、阿部の死去にて老中職には堀田正睦(佐戸井けん太)が就任し、開国の方に大きく傾いていきます。

次期将軍として、徳川慶喜(草彅剛)を推す声が高まっていきます。

 

慶喜の父 水戸藩主 徳川斉昭(竹中直人)は、アメリカとは国交断絶すべきと強硬な態度を取り続けるのでした。

「ハリスの首を撥ねよ!」などの極論を吐いていたのですが、慶喜の計らいで、公儀に詫びを入れることになります。

一方、福井藩主の松平慶永(要潤)は、一橋家の代表として将軍に推奨する意見書を提出します。

長七郎は江戸に出たあとは…

ハリスの行列に出くわした長七郎は、怒ります。

真田は長七郎を大橋訥庵(山崎銀之丞)の主宰する、思誠塾に連れて行くのでした。

↓尾高長七郎は千代の兄ですね。

長七郎は千葉道場で剣術をみがき、学問にも精を出すことになります。

栄一は、長七郎をかなりうらやましいと思うのでした。

稼業の藍の販売を続けてゆきますが、行商の最中に思い立つことになります。

そして、栄一は結婚したいと千代に告げます。

(千代は、栄一の生涯の伴侶となるのでした)

ドラマ『青天を衝け』第7話のネタバレと感想まとめ

栄一の青年期に時代は変わってゆきます。

従兄弟などが青雲の志を抱いて江戸に出ていく時期に、栄一は千代と結婚して所帯を持つことになります。

この数年後に栄一も江戸に出て、新しい時代を担う人物として「歴史に選ばれた」人間になっていくのでした。