ドラマ『青天を衝け』第10話のネタバレと感想!栄一が尊王の志士となる!

歴史の扉の前にとうとう立った渋沢栄一(吉沢亮)ですが、時は尊王攘夷の嵐が巻き起こる疾風怒濤の時代です。

栄一は、念願の江戸入りを果たしますが、従兄弟の尾高長七郎(満島真之介)のつながりで儒学者の大橋訥庵(山崎銀之丞)に学びます。

しかも、大橋は尊王攘夷の先駆的な人物でした。

栄一の運命やいかに?!

さっそく振り返って見ましょう。



ドラマ『青天を衝け』第10話のネタバレと感想!

安政の大獄の中心的な人物だった井伊直弼(岸谷五朗)が桜田門外で暗殺され、替わって老中には安藤信正(岩瀬亮)が着任します。

そして安藤は、幕府と朝廷の橋渡しをすべく、孝明天皇(尾上右近)の妹である和宮(深川麻衣)を将軍 徳川家重(磯村勇斗)に嫁がせることを画策します。

和宮降嫁(こうか)により、幕府と朝廷との結びつきは強くなり、幕府の権威回復にもつながり、尊王攘夷派に勢いをつけることになります。

栄一は江戸で大橋訥庵と出会う

栄一は、父・渋沢市郎右衛門(小林薫)に江戸に出ることを願い出て、農業の手が空いている時期に1カ月だけ江戸にでることを許されます。

江戸に出た栄一は、長七郎により大橋訥庵に引き合わされます。

江戸では急進派に名を連ねていた大橋は徳川慶喜待望論を展開していたのでした。

幕府が開国に踏み切ると、外国人により買い付けが進み、物価が急上昇し江戸は異常な雰囲気に包まれていました。

そして栄一は、大橋が今度は老中・安藤を暗殺する計画を立てていることを知らされます。

長七郎は、老中・大橋暗殺のために、命を捨てる覚悟を決めるのでした。

安藤信正を暗殺しようとするが…

血洗島に帰ってきた長七郎は、大橋門下で老中・安藤を暗殺しようとしていることを栄一らに話します。

長七郎は、死を覚悟して暗殺計画に加わろうとしますが、従兄弟たちの意見もあり、上州に身を隠すことになります。

その後、大橋門下生などで組織された安藤暗殺団が、安藤の一行を襲うのですが返り討ちにあってしまいます。

時代が急激に転換している局面に差し掛かっていたのでした。

ドラマ『青天を衝け』第10話のネタバレと感想まとめ

徐々に時代が慶喜と栄一を求めている感じになってきましたね。

時代に選ばれた二人が徐々に歩み寄っていく感じになっていく展開です。

次回はどんな流れになるでしょうか?

たのしみですね!