ドラマ『青天を衝け』第19話のネタバレと感想!栄一は経済の分野で頭角を発揮する!

一橋家の財政再建を申し出て、慶喜の商人を得た栄一は徐々に、将来につながる 経済活動での頭角をあらわし始めます。

人を集めたり人望のあるところも発揮しつつ、栄一の周辺には人の輪ができ始めてきます。

一橋家での栄一の活動も気になるところですね。

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『青天を衝け』第19話のネタバレと感想!

もともと藍の行商をしていた渋沢栄一(吉沢亮)は、商業の才が育ってきていたのかも知れません。

一橋家の領地の中にある木綿を販売することに着手して行きます。

売り方を変えることで、一橋領の特産品である木綿を売れるようにしてしまいます。

今日的には、ブランド戦略というところでしょうか?

↓第十九話のダイジェスト動画がこちら!

備中で取れる硝石で火薬を作ることも考えました。

そして、商売を盛んにする目的で、紙幣流通への変更に取り組むことになります。

一橋家領内でのみ流通する、いわゆるホームマネーのようなものを作るのでした。

勘定組頭に栄一は取り立てられ、財政の面で一橋家を豊かにしようと努力をし始めるのでした。

薩長の成長をみるに、やはり将来的に抜群の財政基盤が必要と考えていたのでした。

幕府の台所は火の車で、フランスのパリ万博にも出展を考えていたのでした。

薩摩は幕府との関係性を調整しようとしていた

その頃、薩摩の逸材であった五代才助(ディーン・フジオカ)は大久保一蔵(石丸幹二)と密談を交わしていました。

ヨーロッパから帰国していた五代は長州との連合を考えていたのでした。

幕府は、目立つ反抗勢力である長州を征伐をしようと試みます。

しかし、長州はひそかに薩長同盟を結んでおり、勢いを盛り返して来た長州に幕府はたいへんな苦戦を強いられます。

大阪城では徳川家茂(磯村勇斗)が孤軍奮闘していたのですが指揮官である家茂が倒れる危機に見舞われてしまいました。

家茂は将軍職を徳川慶喜に譲ることを宣言するのでした。

慶喜は家茂に直訴して、勅許を頂く約束をして御所に参上するのでした。

孝明天皇は、人払いをして慶喜の発言に同意を示したのでした。

↓リラックスした、慶喜と栄一(笑)

いよいよ、徳川慶喜に白羽の矢が立つことに!



ドラマ『青天を衝け』第19話のネタバレと感想!

栄一が一橋家の財政再建のために、地味に立ち回っているときに、歴史は大きく動いていました。

そして、第十四代将軍の家茂に危機が訪れます。

ついに、徳川慶喜に歴史のバトンが渡されようとするのでした。

次回に目を離せない感じとなってきましたね!