ドラマ『青天を衝け』第26話のネタバレと感想!栄一は慶喜に逢いに行く

民部公子である、徳川昭武(板垣李光人)の側近としてパリにわたっていた渋沢栄一(吉沢亮)ですが、政情の流れもあり至急 日本に帰ることになります。

フランスに渡っている間に徳川慶喜(草彅剛)が大政奉還をし、このことが庶民の間では『御一新』などと言われていたのでした。

日本に帰国すれば、それまで栄一らの後ろ盾であった 徳川家や幕府がどうなっていたかもかなり不確かな状態であったのは確かだったと推察されます。

今回は、その帰国後の話になります。

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『青天を衝け』第26話のネタバレと感想!

横浜に上陸した栄一は、帰国の手続きの後に故郷の血洗島に向かいます。

そして、妻である渋沢千代(橋本愛)や父の市郎右衛門(小林薫)、母のゑい(和久井映見)らに6年ぶりに再会します。

喜びもひとしおなのですが、一番近い親族である尾高家に大きな悲しみを与える事件が起きており、栄一も大変ショックを受けるのでした。

↓長七郎や平九郎の墓前で手を合わせる栄一

栄一が見立て養子に選んだ平沢平九郎(岡田健史)は、戦闘に駆り出されて死去していたのでした。

また、尾高長七郎(満島真之介)血洗島の戻ってから死去しており、栄一に巻き込まれた家族のことがやはり懸案になっていたのでした。

血洗島に戻っていた尾高惇忠(田辺誠一)にも再会し、腹を割って話すのでした。

栄一は慶喜に再会すべく駿府に向かう

徳川昭武は兄である、徳川慶喜に書状をしたためていました。

その書状を慶喜に届けるべく駿府に向かうのでした。

大政奉還を果たした徳川慶喜は駿府で謹慎させられていたのでした。

駿府藩に到着した栄一は、駿府藩の中老である大久保一翁(木場勝己)と会い、パリでのいきさつを報告し、慶喜に謁見を願い出ます。

謁見を許された栄一は、パリでの徳川昭武(板垣李光人)の様子を語って伝えるのでした。

↓ 慶喜に接見した栄一の様子

そして、慶喜の無念の心情を思い図るのでした。

ドラマ『青天を衝け』第26話のネタバレと感想まとめ

逢いに来た栄一のところを颯爽と去って行った慶喜が印象的でした。

駿府はその後、徳川家の重要な拠点となって行ったのでした。

時代のはざまに生きた人たちの様子がしみじみと伝わって来るのでした。

その後、栄一は駿府に移り、徳川家に尽くすようになるのです。