ドラマ『俺の家の話』第6話のネタバレと感想!観山家の面々で家族旅行に行くことに!

毎週、思わぬ展開で楽しませてくれている『俺の家の話』。

かなり斜陽がかっている『プロレス』と『能』のコラボということで、いろいろたいへんだなあと思ったり。

さて、能では伝統的な流派ということで 有名な『観山流』の面々が家族旅行に行くことになりました。

どんなシーンが展開されているのか?

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『俺の家の話』第6話のネタバレと感想!

観山流の能で人間国宝にまで上り詰めた観山寿三郎(西田敏行)。

能の大御所の割には、ちょっぴり俗物の面をさらけ出していまして、観山家のメンバーを驚かせたり、呆れさせたり。

寿三郎のエンディングノートに書かれている『家族旅行に行きたい!』希望を長男の観山寿一(長瀬智也)が見つけて、苦労の末に25年ぶりに家族旅行に出かけることになりました。

しかし、寿三郎はちょっとした思いがあって、あちこち寄り道をすることを希望します。

↓西田敏行さんは、実は福島県出身!

というのも、かつて寿三郎が愛を誓った女性に対して、謝罪をして『落とし前』をつけたいというのが寿三郎の希望だったのですね。

寿一はばかばかしくなりながらも、しかし寿三郎の『たっての願い』ということで「もう、好きにすればいい!」と投げやりながら協力してしまうのでした。

観山家に残ったさくらは…

寿三郎の婚約者になっている志田さくら(戸田恵梨香)は一人、観山家に残る決意をします。

というのも、やはり家族旅行と言えば、家族が水入らずで行くものであり、自分はやはり観山家の者ではないからと、留守番を買って出たのでした。

しかし、能の稽古場にいるさくらに寿三郎と観山踊介(永山絢斗)からはひっきりなしにメールが入り、やや呆然としてしまうのでした。

そして、山賊抱っこしてくれたたくましいレスラーのことが気になるようになるのでした。

目的地にようようたどり着き、一行は夕食を終えたのですが、今度は寿三郎が近くにある、温泉旅館の女将に逢いたいと言い出すのでした。

その女将には過去に寿三郎がプロポーズをして、いったんは了承してくれた女性だったのですが、そのままになっており、寿三郎は気がかりになっていたのでした。

(しかし!ざんげの行脚と言っても、相手が多すぎてちょっと「おいおい」と言った感じですね(笑))。

さくらは、観山家の家族旅行を追いかける

観山家の親子水入らずの家族旅行のじゃまになってはいけない、と観山家に残っていたさくらですが、寿一のことが気になります。

寿一がスーパー世阿弥マシンであることに気が付いていて、寿一の部屋にいたのですが、矢も楯もたまらず観山家の家族旅行を追いかけます。

↓これは山賊抱っこではなく、ふつうにお姫様抱っこですね。

いわき市のスパリゾートハワイアンズで、寿一にあったさくらは、誕生日のプレゼントとして、山賊抱っこをして欲しいと申し出て、寿一は自分の正体がバレたと気が付きます。

結局、さくらが寿一に告白したみたいな感じだったのですが、寿一はそれに気が付いていないようでした。

スパリゾートハワイアンズで観山家の面々は?

あまりにも大物過ぎて破天荒は観山寿三郎の過去の女性問題の落とし前を付ける目的も兼ねた家族旅行は、メンバーのあきれ顔を何度も見ながら進んで行きました。

温泉でアトラクションを担当している歌謡グループ『潤沢』のメンバーの『たかっし』(阿部サダヲ)と接点ができます。

『潤沢』は、かの有名な『純烈』がまだ出演していないスーパー銭湯を回るムード歌謡グループであり、『たかっし』は潤沢のメインボーカルを担当しています。

他のメンバーから離れて先乗りしていた『たかっし』ですが、他のメンバーが大雪の高速で立ち往生して到着できず、ショーができないで困っていました。

ここで、寿一(長瀬智也)、寿限無(桐谷健太)、踊介(永山絢斗)らは、『たかっし』に協力し、ショーを盛り上げるのに協力しました。

↓ショーは大盛り上がりで幕を閉じたのでした。

家族旅行も無事に終了しました!

ドラマ『俺の家の話』第6話のネタバレと感想のまとめ

ストーリーが、だんだん熱気を帯び始めてきて、それが視聴率にも表れている感じ。

さすが、宮藤官九郎脚本って感じで、毎度毎度、クドカン流に笑わせてくれるのが楽しみです。

ここのところ、テーマであった『観山家の家族旅行』が一段落しまして、次はどんな話が展開されるのでしょうか?