ドラマ『俺の家の話』第7話のネタバレと感想!寿一はさくらを幸せにできるのか?

ちょっと混乱してしまった感じもありましたが、家族旅行は無事終了しました。

メンバーが、ちょっと個性的でやりあっちゃうところもあるのはあるのですが、やっぱり仲良しなのです♪

なんだかんだ言いながらも分かり合えるところがある観山家なのですね。

さて、今夜はどんな話になったのでしょうか?

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『俺の家の話』第7話のネタバレと感想!

家族旅行は無事終了した観山家の面々。

↓ホントは朗らかで仲良しの観山家のメンバー

 

行きは、息詰まるような車中だったものの、帰りは歌を歌いながらの楽しい家族旅行となったのでした。

観山寿三郎(西田敏行)は帰宅後は、すぐさまリハビリを開始します。

寿三郎の介護は子供たちで分担してあったはずなのですが、長田舞(江口のりこ)や観山踊介(永山絢斗)らは、忙しくなったために『リモート介護』に切り替えてしまうという横着ぶり。

結局、観山寿一(長瀬智也)にすべての負担がのしかかってくる展開になってしまうのでした。

能の稽古場は、一番弟子の観山寿限無(桐谷健太)が、体験入門の初心者たちの稽古を見るという日々が淡々と続いていました。

さくらは寿一の返事を待っていた

寿一は、ヒマながら介護にいそしむ毎日に。

しかし、そんな寿一のもとへ志田さくら(戸田恵梨香)がやってきます。

↓さくらは寿一と良い関係になれるのか?

旅行先の、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズでの山賊抱っこ』をねだったのは、明らかに告白で、さくらはその返事を待っていたのでした。

(しかし、さくら本人は「金持ちじゃない、力持ちが好きになってしまって…」と半ば、自嘲的に独り言を言っていましたけど…

そのサクラに寿一は改めて、自分が『スーパー世阿弥マシン』だと告白します。

これで、サクラの機先をそらそうとしていたのですが、さくらは返事を催促することになり、寿一は答えに困ってしまうのでした。

秀生の親権問題が浮上して来てしまう

寿一の別れた妻であるユカ(平岩紙)との間では観山秀生(羽村仁成)の親権について、話がこじれていました。

観山家の唯一の法曹関係者である踊介の『ミヤマ法律事務所』で、ユカと寿一は親権問題を話し合うことになりました。

やはり正装でなくては、と寿一はスーツで法律事務所に来ていました。

話しているうちに、寿一がプロレスに逃げている、とユカが怒り出すのでした。

「アメリカに単身行ったのが腹が立つのではなく、帰ってきたのが腹が立つ!」などと訳わからない理由で起こってしまうのでした。

寿三郎が能の表(能面)が盗まれたと言い出す

スパリゾートハワイアンズに行ったときに、昔の女に能面をプレゼントしていたのですが、寿三郎本人は盗まれた、と言い張るのです。

寿限無が証拠写真まで捏造している、というのですが、これは被害妄想(盗られ妄想)ではないかとケアマネージャーの末広涼一(荒川良々)は推測します。

実際は、ホントに盗まれていたのです。

犯人は、体験入門で来ていた弟子が、高価な能の用品が放置されているので出来心が起きたということでした。

しかし、寿三郎の介護度が要介護2に進行していて、リハビリの甲斐もなく認知症が進んでいることがわかってしまいました。

寿一は、寿三郎に秀生を合わせてやりたいとユカに願い出て、ユカも納得します。

ドラマ『俺の家の話』第7話のネタバレと感想のまとめ

何だか毎話、ごたごたしますけど、やっぱり面白い♪

寿一とさくらはイイ感じになっていくようですね。

(さくらは一応、寿三郎の婚約者ってことになっているんですけど)

次話も期待しましょう♪