ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第四話のネタバレと感想!奈未にライバル登場!

MIYABIの創刊号が出版されて感無量の鈴木奈未(上白石萌音)ですが、創刊号の内容を見るにつけ、自身のイケてないところを身に染みる結果に

いちおうファッションの最先端をリードする雑誌で仕事をしていながら、ぜんぜん垢ぬけできない自身を反省することしきり。

そこで、にわかファッションアーチスト気取りで、先輩方に笑われることとなります。

さて、視聴者の関心はその奈未と宝来潤之介(玉森裕太)との接点でしょうか?

今回は、奈未の恋のライバルも登場しました♪



ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第四話のネタバレと感想!

ファッションに目覚めた奈未ですが、やはりセンスがないのが残念で、編集長の宝来麗子(菜々緒)にあきれられてしまいます。

見かねた奈未の同僚は、奈未をブランドのレセプションパーティーに連れ出してセンスアップさせてあげようと画策してくれます。

(しかし、このパーティの席上で、またまた潤之介と接点が出来てしまって、玉森ファンがざわざわすることに)

そんなブランドのレセプション会場でひときわ注目を集めていたのが着物のデザインで日本のデザインを海外に広めたウエクサジンコ(高岡早紀)でした。

↓こんな感じで素敵なおば様役の高岡早紀

(高岡さんは、このところ、ミドルエイジの美魔女役が板についてきていますね♪)

奈未はジンコに、副社長である宇賀神(ユースケ・サンタマリア)との会食のセッティングを頼まれ了承しますが、宇賀神はジンコの元夫であることがのちにわかります。

奈未は日帰りグランピングに誘われるが…

グランピングは『魅力的な、華やかな』を意味する(Glamorous(グラマラス))と(Camping(キャンピング))を組み合わせた英語であり、魅力的なキャンプと直訳できます。

グランピングができる施設ではキャンプ用品・食材・食事などがあらかじめ用意されていて、手ぶらで出かけて気軽に豪華なキャンプを楽しめることが出来るのです。

奈未が会場に着くと、予定の男性が都合が悪くなり、なぜか替わりに潤之介が参加することになってしまいました。

↓玉森ファンが嫉妬してしまうようなシーンの連続です!

楽しいグランピングでしたが、仕事の都合で奈未はどうしても抜けなくてはならなくなりグランピングは終了することに。

ここで奈未は潤之介と『星を見に行く約束』をするのでした。

星を見る予定の日は大雨となるが…

雨のために、星を見るどころではなかったのですが、奈未が約束の場所に来てみると大雨の中、潤之介は濡れながら奈未を待ってくれていたのでした。

↓目をそらせたくなるようなキスシーンの連続でした!

熱いキスを交わした二人ですが、同時刻に潤之介が忘れられない人と噂されている女性が空港からメッセージを送るシーンが。

(これで、奈未は潤之介クンを独占することが出来なくなっちゃうかな?)

ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第四話のまとめ

この辺りも、昨年の同クールの『恋は続くよどこまでも』と同じような展開に感じられますね。

(『恋は…』と同じスタッフが再集結して、今作も作られているという評判ですね♪)

潤之介を独占できそうに見えて、実は強力なライバルが現れて、こちらの存在も気になる感じです。

次回が見逃せない感じになってきました☆