ドラマ『24JAPAN』第20話のネタバレと感想!テロリストたちが正体を現した!

毎回毎回、ハラハラ・ドキドキの連続であり、目が離せなくなる『24JAPAN』

テレビ朝日が50周年の企画として打ち上げただけに、楽しみもひとしおですが、ちょっと複雑すぎてついてけないこともなくはないかも?

いったんは人質から解放された獅堂現馬(唐沢寿明)の妻 六花(木村多江)と美有(桜田ひより)だったのですが再度、テロリストに追われる羽目に陥ります。

今回は、どんな展開になったのでしょうか?

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『24JAPAN』第20話のネタバレと感想!

CTUの活躍により、何度か頓挫しかけた朝倉麗(うらら 仲間由紀恵)の暗殺計画が再度動き始めており、現馬らの緊張感が高まります。

現馬は、テロ集団の一人であるアレクシス・林(武田航平)になりすまして、情報を得ようとします。

その結果、アレクシスが相当な大金を支払って男を雇い、午後7時20分から5分間だけ、御殿場の『さる地区』を停電させようと、もくろんでいたことを突き止めます。

麗の協力を得て、さる地区を突き止めた現馬は、CTUの鬼塚元司(佐野史郎 CTU東京本部の第1支部長)を伴なって『さる地区』に向かいます。

↓鬼塚を伴って現地に向かう獅堂現馬

なぜ、その地区が選ばれているのが、そしてその地区を停電させれば何が起きるのか?

現馬は違和感を感じつつも、答えはようと見つからないのでした。

鬼束は現馬の見方をしてくれるのか?

A班のチーフである水石伊月(栗山千明)は鬼束に電話をかけ、現馬の妻の六花と娘の美有の行方がわからないことを現馬に伝えようとしますが、なぜか鬼束は伝えるのを先延ばしにしてしまいます。

突然記憶を失ってしまった(このあたりがちょっとイミフなのですが)六花は知人の医師の浜畑圭介(西村直人)に付き添われ、記憶を取り戻すきっかけになればと自宅に戻ります。

しかし、六花の命を狙うべくテロリストが向かっていたのでした。

アンドレ・林(村上淳)が手配した暗殺者が六花を狙って自宅に突入します。

また、行く先を失い、テロリストの手下になっていた長谷部研矢(上杉柊平)を頼っていた美有も、生命の危険にさらされていました。

現馬は不審なアジトのようなところを発見して

現馬は不審な施設を発見し侵入したものの、施設の管理者に捕らえられてしまいます。

そこは、特殊な受刑者の収容施設であり、停電の時間には特殊受刑者が移送されてくるタイミングであることが分かります。

現馬は、大至急 応援の部隊を呼ぶように要請します。

↓施設管理者と現馬は協働する

時間になりましたが停電は起きず、移送受刑者は無事収容されました。

しかし、受刑者は管理者の権限では面会ができず、現馬は麗に手を回してくれるよう電話で依頼します。

受刑者はビクター・林であり、7年前に獅堂が殺害したはずの人物だったのです!

夜の帳作戦でのターゲットだったビクター・林は生きていた

ビクター・林は生存しており、息子たちが救出しようとしていたのでした。

そして、テロリストたちは、ビクターを殺害しようとした朝倉麗と実行部隊の体調だった獅堂現馬に報復しようとしていたのでした。

↓テロリストをせん滅しようと現馬は奔走するが…

テロリストたちは、施設の電源供給源となっている変電所を爆発して、施設を強襲しようとします。

入り口のドアを爆弾で破壊して、テロリストたちが侵入しました!

ドラマ『24JAPAN』第20話のネタバレと感想まとめ

朝倉麗を狙っているテロリストの狙いや動機も明らかになってきました。

しかし、現馬はテロリストのグループに囲まれて危機状態のままですね。

この後、どうやって脱出するのか?

現馬の妻と娘は安全を確保されているのか?

次話につづきます!