ドラマ『にじいろカルテ』第2話のネタバレと感想!僻地医療っていろいろ大変だ!

にじいろカルテは第1話が視聴率12.1%と好調のスタートを切った感じで、この後も期待が集まります。

ピュアな感じの高畑充希さんが主役で、このところ硬派な医者の役が続いていた井浦新さんがちょっとトボけた役に付いています。

ローカルな設定で僻地医療の難しさを訴える感じかな?と思ったら、存外ほっこりするところがウケているのかも知れません。

コミック版の『にじいろカルテ』の世界観がそのまま再現されていて、楽しめますね。



ドラマ『にじいろカルテ』第2話のネタバレと感想!

医師不足の虹ノ村の診療所が舞台で、やはり内科医の来手(きて)がない村の診療所に若手の女性医師 紅野真空(くれのまそら=高畑充希)が赴任すると、大フィーバーとなります。

ですが、真空が虹ノ村に来るには理由がありました。

街の大きな病院で勤務していたのですが、真空は多発性筋炎(皮膚筋炎)に侵されていて、ハンデキャップがあるためにふつうの病院の勤務について行かれなかったのです。

※ 多発性筋炎(皮膚筋炎)は膠原病の一種で難病に指定されているのです。

思いを残しつつ、やはり医療の現場に立ちたかった真空は時間的には余裕が持てる、虹ノ村の診療所に生きがいを見出します。

↓ほっこりした虹ノ村の様子はこんな感じ。

話題作になっていた、高畑充希さんの主演ドラマ『同期のサクラ』でも重傷を負って寝たきり状態になっていた役だったのですが、今作も病気がある人の役が来た感じですね。

初日から、真空の診療室は大人気となるのでした。

真空が誤診をしてしまって…

患者さんが集まって大人気の真空の診療室ですが、少し波風が立つことになります。

↓あなたも虹ノ村の住人になりませんか?

糖尿病で体調が悪い、と来所していたご高齢者の村人を風邪と診断してしまうのです。

ですが、この人は心臓にも不調をきたしていたことを真空はきづかないで帰宅させてしまいます。

そのうち、ご老人は不調となり、診療所に担ぎ込まれます。

医学って難しいところですね。

ドラマ『にじいろカルテ』第2話のネタバレと感想!のまとめ

若手医師の経験不足で難しいところに直面している感じの真空。

まだまだ積み上げて腕を磨かなくてはならない時期なのでしょうか?

真空の成長とともにドラマも進んで行くのでしょうか?

人気のドラマになってくれることを望みます♪