ドラマ『にじいろカルテ』第6話のネタバレと感想!真空と母親の関係について描かれた!

メインの登場人物に、何らかの『いわく』があり、何かを背負って生活しているという設定は多いですよね。

にじいろカルテでは、登場人物が『病気を抱えており、病気と長く付き合っていく』というところが基本の構造になっています。

そこが、単なる『へき地医療ドラマ』ではないところなのですが…

さて、今話はどうなっていたのでしょうか?

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『にじいろカルテ』第6話のネタバレと感想!

紅野真空(高畑充希)は、虹ノ村診療所で働いていることを母親には知らせていなかったのです。

医師として働いていものの、自分の病気(皮膚筋炎=多発性筋炎 膠原病の一種で難病)や虹ノ村で生活していることは母に伝えられていなかったのです。

真空が何度もメールを書きかけては悩みをするのは、母の誕生日が近づいているのもありました。

しかし、母に気遣いをさせたくない、心配をかけたくないと真空は考えていました。

雪乃の記憶障害は徐々に進行していく

橙田雪乃(安達祐実)は定期的に記憶障害の定期診察をしていました。

自身の年齢や野菜の名前、簡単な引き算など…すらすらと雪乃は応えるのですが、こんなやさしい問題がいつか答えられなくなる日が来るのだろうか?と不安になります。

緑川家では事件が起きていた!

そんな虹ノ村診療所に、緑川日向(中野翠咲)が息せき切って、駈け込んできます。

↓泥だらけになって診療所にたどり着いた日向(ひなた)ちゃん

真空、朔(井浦新)、太陽(北村匠海)が緑川家に駆けつけてみると、緑川嵐(水野美紀)と緑川日出夫(泉谷しげる)が熱を出して寝込んでいたのでした。

日出夫は横になって休みながら、嵐に「逃げた男の父親の居てくれて…」と感謝の言葉を伝えました。

二人がいないと日向が生活できなくなるため、日向は霧ヶ谷氷月(西田尚美)に預かられることになりました。

氷月は日向が住むことに大喜びしますが…

(その様子をみた霧ケ谷桂(光石研)はやや複雑な表情になりますが、理由はわからりませんでした)

真空が持病が不調で寝ていると

↓不調の真空に太陽が食事を摂らせました。

虹ノ村の村民が診療所の下に集まって歌を歌ってくれたのです!

真空は感動のために泣き笑いします。

そして、真空は母親にたくさんの写真を送りました。

↓真空が撮影した沢山の写真!

そして、現状報告のために母親に手紙を書いたのでした。

ドラマ『にじいろカルテ』第6話のネタバレと感想まとめ

とても心暖まる回でした。

早くして父親を亡くした真空が頑張って医科大学に入り医師として活躍するまでの回想動画の部分はもう、涙ものですね。

真空は母親に、沢山の写真と荷物を送りました。

いろいろな人生があって、生きていくのは大変ですが楽しいこともあります。

次話も楽しみにしていましょう♪