ドラマ『にじいろカルテ』第7話のネタバレと感想!結婚式の記憶は残るのだろうか!?

「病気と生きる」「病気と長く付き合って生活して行くには?」

にじいろカルテにはそんなテーマがある脚本のようですね。

治療ができない病気になってしまっている場合は、どうしていけばよいのか?

単なる地域医療ものではない『にじいろカルテ』ですが、今回はどんな話になっているのでしょうか?

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『にじいろカルテ』第7話のネタバレと感想!

橙田雪乃(安達祐実)は、若年性の認知症を発症しており、若くしてドンドン記憶が無くなっていくという不安にさいなまれています。

まだら認知症の症状が進行し、部分的に記憶が抜け落ちていく雪乃。

定期的に検診を受けているのですが、自分の年齢がわからなくなってしまう瞬間がありました。

徐々に症状(記憶障害)が進行しており、なにも思い出せなくなるまで10日間などと言われているようです。

↓記憶を失っていくことについては、とても不安な雪乃でした。

紅野真空(高畑充希)は、気分転換になるのでは?と雪乃を往診に誘い出します。

虹ノ村診療所は地域の医療の要である

浅黄朔(井浦新)、蒼山太陽(北村匠海)を伴って、真空と雪乃はにじいろ号に乗り込み、桃井佐和子(水野久美)に着きました。

↓虹ノ村診療所は仲良しな雰囲気でいっぱいです。

佐和子のうちで婚礼写真が飾ってあり、雪乃は興味を持ちます。

虹ノ村には伝統的な『虹ノ洞穴(かざあな)』の婚礼風習があったのですが、今日ではウェディングドレスが人気があり、若い人は隣町の結婚式場で式を挙げるパターンが多いのでした。

雪乃も、隣町で結婚式を挙げた一人なのですが、雪乃には結婚式の記憶がすでに失われていたのです。

真空は雪乃の結婚式を計画する

雪乃の寂しい心情を悟った真空は、にじいろ商店に村のメンバーを集めて急遽、晴信と雪乃の結婚式を提案するのでした。

晴信は、最初は戸惑いを見せますが、雪乃の気持ちを案じて結婚式を行うことに同意します。

↓ホントは仲良し夫婦の二人なのでした。

もちろん、結婚式は虹ノ洞穴式の伝統的な方式で行うことになっています。

忘れられかけていた村の伝統的な結婚式とあれば、泉谷しげる、モト冬樹、半海一晃ら『じじーず』の面々も大張り切り。

佐和子も昔を懐かしんで、協力します。

しかし、村の結婚式というのが、なかなかハードでして、新郎は神社のようなところに何日も閉じ込められたり、人里から離されたりとかなり大変な様式なのでした。

ドラマ『にじいろカルテ』第7話のネタバレと感想まとめ

虹ノ村って、昔の良いところと今の仕組みが何とも言えず混在して不思議な感じですね。

昭和と言えば、かなり昔の話になってしまった感じもありますが、なつかしいというか、温かいというかそんな気がしました。

雪乃は、結婚式のこともほどなく忘れてしまうかもしれません。

ですが、結婚式をやろうとして、人々の思いは残るのでしょうか…