ドラマ『にじいろカルテ』第8話のネタバレと感想!朔と真空が太陽にはよそよそしい感じに!

佳境に差し掛かってきた、にじいろカルテですが、全体のストーリーはこのところ少し足踏みをしている感じ。

1クールの最終盤に向けて大きく動き始めるところですね。

虹ノ村診療所の3人はどうなっていくのでしょうか?

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『にじいろカルテ』第8話のネタバレと感想!

蒼山太陽(北村匠海)が夜中に目を覚まし、トイレから出てくるとリビングから何者かの声が聞こえます。

確認すると、紅野真空(高畑充希)と浅黄朔(井浦新)がかなり親密な関係になっているようで驚きます。

驚きを隠せない太陽は、診療所を飛び出してしまいました。

見知らぬ男性が死亡していて…

太陽は、パジャマ姿のまま朝の霞(かすみ)のかかった山奥を一人歩き続けます。

2人と出会った頃のこと自分の思い出したくない記憶なども振り返りつつ、歩きます。

何もかも忘れたくて、飲み物を買い、大音量の音楽をイヤホンで聞いているうちに、ベンチで眠りこけてしまいます。

しばらく眠ったのち、起きてみると、ベンチの横には見知らぬ男性が、心肺停止状態にて冷たくなっていたのでした!

その男性はいったい誰なのか?

求めに応じて、真空と朔が駆け付けますが、応急処置のかいもなく、男性は死亡が確認されてしまいます。

連絡を受けた、村役場の職員であ、霧ヶ谷桂(光石研)も死後の遺体に立ち会い、虹ノ村診療所では、警察が太陽に事情聴取を行うなどします。

身元不明の男性が死去しているといううわさを聞きつけて、緑川嵐(水野美紀)や、橙田雪乃(安達祐実)、霧ヶ谷氷月(西村尚美)も様子を見に来ます。

霧ケ谷は、身元不明の男の腕のあざをみて、タケシだったと主張し始めます。

タケシが転校して行ったことなど、タケシの思い出をみんなに話します。

(しかし、これは霧ケ谷の思い過ごしだったのですね)

亡くなった男性はタケシではありませんでした。

看護師の太陽は自分を責めることに

太陽は、自分がベンチで寝ている間に男性が死去したことを悔いていました。

自分がもっと早く気が付いていれば、彼を救命できたのではないか?と自分を責めて涙を流します。

真空と朔に対しても自分の信条を伝えることができず、また虹ノ村の仲間たちへの不審な感じも重なっていきます。

何だか、みんながよそよそしい感じなのですね。

実は霧ヶ谷が太陽の誕生日を間違えていて、サプライズの準備をしていたのでした。

そして、太陽が真空と朔が夜中に何か二人でやっている、と思い込んでいたのは、二人で二人羽織の練習をしていただけなのでした(チャンチャン♪)。

ドラマ『にじいろカルテ』第8話のネタバレと感想まとめ

ちょっとのんびりした虹ノ村のストーリーも次回が最終話となってしまいました。

真空の病気(皮膚筋炎=多発性筋炎 膠原病の一種)はどうなるのでしょうか?

エンディングが気になります♪