ドラマ『監察医朝顔』第18話のネタバレと感想!森本刑事の生命が危ない!

ラストスパートに入った感じのある、監察医朝顔のシーズン2ですね。

嶋田浩之(柄本明)が死去してしまい、その後はどうなるのでしょうか?

そして、最終話が2話構成になった感じの18話~19話が気になりますね。

さっそく18話を振り返ってみましょう。



ドラマ『監察医朝顔』第18話のネタバレと感想!

朝顔(上野樹里)は、浩之の葬儀に万木平(時任三郎)と桑原つぐみ(加藤柚凪)を伴なって参列します。

久しぶりの仙ノ浦の豊かな自然が浩之や朝顔たちをゆったりとした気分にさせてくれる感じです。

↓朝顔は浩之の葬儀に参列する

(そして、浩之との別れが感動的でした)

一方野毛山署では、神奈川県警の監察官である五十嵐京介(松角洋平)が、桑原真也(風間俊介)に『三田村一家殺人事件』の捜査を命じます。

桑原は、平の同期でもあった相談員の糀谷晴一(肥後克広)の協力を得て、事件の捜査にかかります。

検視官の伊東純から連絡が入る

そんなとき、検視官の伊東純(三宅弘城)から「路地裏で女性の遺体が発見され、見てもらいたい」という連絡が入ります。

女性は、自宅のマンションの屋上から飛び降りており、マンションの屋上には遺書と女性の靴があり、一見飛び降り自殺ではないかと見られました。

しかし、朝顔は不審に思う点があったのです。

なぜなら、飛び降りた反対側には開けた駐車場があるのに、あえて狭く入り組んだ路地裏の方へ向かって女性が飛び降りた形になっていたからです。

亡くなった新井さんという女性は、過去に松本オリビア由美子(片桐はいり)のアシスタントをしていましたが、あることで人を傷つけることがあり、引きこもるようになってしまいました。

松本教授が自首してくる

自殺の事件の後に、松本教授が自首してきます。

松本教授は、興雲大学社会心理学の教授で、夏目茶子先生(山口智子)の旧知の仲です。

松本教授は、自分が麻酔を打って自殺させたと説明します。

茶子先生は、「何としてでも、事件の全貌を調べましょう」と言います。

注射痕が知らせてくれた

注射の針が指の側からではなく、体の側から注射されていたのです。

これにより朝顔たちは、他殺ではなく自殺であると結論付けました。

新井さんは自身で注射して苦しくなったため、屋上に上がり自殺を図ったと推理したのです。

松本教授が新井さんから麻酔薬を取り上げて隠しました。

新井さんは、最初に筋弛緩薬だけを注射して苦しくなり、おそらくそれで自殺したのです。

駐車場には珍しいアリの巣があり、あえて駐車場側には飛び降りなかったのではないかと推理されました。

平の認知症が進み物忘れがひどくなる

「結婚式場を早く手配して」

「孫の名前はつぐみにしたのか?」

家族としたら、もうわかりきっているはずのことを何度も聞きただしたりして、朝顔たちを失望させます。

朝顔たちは、平が覚えているかどうかわからないが、結婚式をやろうということになるのでした。

森本刑事が重傷を負う

野毛山署の森本刑事(森本慎太郎)が職質中に刺されるという事件が発生します。

夜間のパトロール中に、女性が男性に付きまとわれている状況があり、森本刑事が「少し話を聞かせてもらいたい」と説明したところ女性はその場から離れます。

すると、男性が突然森本刑事の腹部を刺すという行動に出ます。

↓犯人は三田村一家の同一犯?

(森本刑事はどうなってしまうのでしょうか?)

ドラマ『監察医朝顔』第18話のネタバレと感想まとめ

いつも、いいところ・ちょっと気になるところで終わるのがドラマの良いところですね♪

一番気になるのは、森本刑事がどうなるのか、というところだと思います。

予告編の動画を見ますと森本刑事は病院に搬送されまして、一命をとりとめた感じでした。

そして、この犯人が 三田村一家の事件と関係があるのでしょうか?

謎が深まる感じです。

最終話に期待しましょう!