ドラマ『監察医朝顔』第15話のネタバレと感想!平が家族とのつながりを強く認識した!

前話では、平(時任三郎)が病院にてアルツハイマー型認知症と診断されて、残された時間を家族と過ごす決意をしました。

妻 里子(石田ひかり)への思いはまだまだ尽きない感じなのですが、朝顔のところに戻る決心をしたようです。
さて、今回はどんな話になったのでしょうか?
さっそく振り返ってみたいと思います。


ドラマ『監察医朝顔』第15話のネタバレと感想!

そして、仙の浦から朝顔(上野樹里)の元に戻り、桑原(風間俊介)や孫のつぐみ(加藤柚凪)らと親子四人 水入らずで生活する決心をします。
年末年始は人の出入りが多いのですが、桑原家の面々も集まり、和やかな雰囲気となりました。
↓朝顔一家の年末の楽しい雰囲気がこちら!

懐かしい顔もあり、楽しいひと時を過ごします。

茶子が興雲大学法医学部教室にやってくる

そんな生活をしているとき、興雲大学法医学部教室の教授をしていた茶子(山口智子)から連絡が入ります。
教授を退官したあと、茶子は若林(大谷亮平)と株式会社グリーフケアアンドサポートを立ち上げて、エンバーミングの仕事をしていたのでした。
※ エンバーミングとは…専門の資格を持ったエンバーマーにより、遺体を衛生的に保全・修復することにより、長期保存をする技術のこと
要するに、生前の様子を忠実に復元し、生きている人たちと健やかに別れることができるようにセットアップをしてあげることですね。
茶子らが持ってきたのは承諾解剖の話だったのです。

朝顔たちが承諾解剖をすることになる

承諾解剖とは、死因を特定するための再解剖をすることですね。
茶子らの相談というのは、65歳の猿渡正夫という男性の解剖の話でした。
ヨーロッパに旅行をしていた猿渡氏は、ある国のホテルで死去していました。
猿渡氏は、日本で妻の佳織(美保純)、娘の優香(菅野莉央)と3人で暮らしていたのですが、突然 行方不明となり、家族は捜索願を警察に出していました。
猿渡氏は首に絞められたような跡があり、現地警察は自殺と断定していました。
優香は、野毛山署の刑事 森本(森本慎太郎)の学生時代の友人でした。
父の死因に納得できない優香を見かねた森本が優香に、再解剖をすすめていたのです。
この時期に、解剖学教室に非常勤の医師を雇用することが認可されたため、茶子先生が非常勤となったのでした。
朝顔は茶子先生に、平がアルツハイマー型認知症であると診断されたことを打ち明けるのでした。

承諾解剖が始まってみると…

遺体の腹部からは「もう調べないでください」と、本人が書いたと見られる紙が出てきました。
優香は、次月に家族旅行をする計画になっていたことを言い、猿渡氏が自殺するはずがないと泣きながら主張します。
その文章の筆跡は猿渡氏が自分で書いたもので、金を渡して体内にメモを入れるように頼んであったのです)
優香は、猿渡氏とは血縁がない娘だったのです。

佳織は猿渡氏に懺悔したことを告白

猿渡氏に佳織が真実を告げると、猿渡氏は『そうか』とだけ告げたというのです。
佳織はこの直筆の紙は、猿渡氏の復讐だったといいます。
朝顔は、承諾解剖の終了を佳織に提案します。
結局再解剖はせず、エンバーミングをすることになったのでした。

平は朝顔と平和に過ごす意思を朝顔に伝える

少しずつ、話が進んでいきます。
↓親子4人で過ごす楽しい時間が流れます。

桑原真也(風間俊介)は長野県警から神奈川県警に戻れることになりました。
桑原を長野に移動させた五十嵐監察官(松角洋平)が骨を折ってくれていたのでした。
長く、平が持っていた、里子の奥歯ではないかと思っていた歯は里子のものではないことがわかりました。
桑原と朝顔の求めに応じ、平は里子との思い出話をたくさんしたのでした。

ドラマ『監察医朝顔』第15話のネタバレと感想のまとめ

番組の最後に、朝顔の祖父の嶋田浩之(柄本明)が危篤であると電話がかかってきます。
フジの月史上初めての2クール継続放映になった『監察医朝顔』ですが最終章に入ってきました。
次話は、ストーリーが大きく動きそうです。
気になりますね♪