ドラマ『監察医 朝顔』第12話のネタバレと感想!つぐみちゃんはどうなる?!

長野で巡査をしている桑原真也(風間俊介)が巡回中にトンネル崩落事故にどうやら巻き込まれたらしい?!

前話では、桑原が不幸中の幸いで、軽傷で終わったことが伝えられます。

(それにしても、朝顔一家って事故に巻き込まれる話が多すぎますね!)

しかし、万木朝顔(上野樹里)が興雲大学法医学教室のメンバーと長野に出張しているうちに、桑原忍(桑原真也の姉 ともさかりえ)と留守番をしていたつぐみ(加藤柚凪)がいなくなってしまうのですね。

とにかく、不幸づいている感じの朝顔一家ですが(一度、お祓いをして貰わなくちゃですね!)前回は、このあたりで終了となりました。

今話はどうなるのでしょうか?



ドラマ『監察医 朝顔』第12話のネタバレと感想!

つぐみが行方不明と聞いた朝顔は真也らと万木家に急ぎ、つぐみを探し始めます。

↓朝顔と桑原忍は相談しながらツグミを探し始めます。

また、野見山署の森本琢磨(森本慎太郎)らもツグミの捜索に加わりますがようとして見つかりません。

↓行方が分からなくなった つぐみの様子はこんな感じ。

結局、つぐみはおじいちゃんのところへ行きたいと思っていたようで、無人駅の周辺で無事保護されました(よかった!)。

興雲大学法医学部では別のストーリーが進行する

一方、興雲大学法医学部教室では新たなご遺体が運ばれてきていて、藤堂雅史(板尾創路)が解剖を行っていました。

(長野の崩落事故に、多くのメンバーが出払っており、留守番を任されていた藤堂は、けっこうキツい状況になっていました)

そこへ、バーで働いていたという、若い男性のご遺体(木嶋和樹)が運ばれてきます。

木嶋の死因は薬物の過剰摂取であり、その数日前に朝顔が解剖した 薬物中毒で死亡した男性と同じ成分が検出されていました。

木嶋の生前のプロフィールを見た牛島翔真(望月歩)は、木嶋が働いていたバーに行ったことがあるのを思い出します。

そこへ、20歳の女性が階段から転落して死亡したとの報が入り、解剖・検査の結果、その女性からも同じ薬物が検出されます。

家出同然でバーにて働いていた女性の両親は、複雑な心境に立たされます。

この頃、検査技師の高橋涼介(中尾明慶)が交際を始めた女性について警察の事情聴取を受けます。

どうやら、高橋の交際相手の女性も覚醒剤の関連を強く疑われているようです。

そして、さりげなく女性の髪の毛の覚せい剤反応を調べた高橋は驚くべき結果を知ることになります。

女性の髪からは、覚せい剤の反応が出たのでした。

ドラマ『監察医 朝顔』第12話のネタバレと感想のまとめ

それにしても、朝顔の家族は次々にトラブルに巻き込まれるものですね(笑)。

(朝顔の母の万木里子(石田ゆかり)も東北大震災の被害者という設定ですし…)

ドラマの重要な登場人物は実は、レギュラーの登場人物の関係者だった、という設定はよくありますね。

これまで、メインのストーリーにあまり登場しなかった高橋涼介ですが、この話では中心的な役割を果たしそうです。

この後の展開が注目されます!