ドラマ『鎌倉殿の13人』第21話のネタバレと感想!義経が討たれたあと

源義経(菅田将暉)を結局、討ち取ってしまう源頼朝(大泉洋)。

奥州藤原氏に逃げ込み、かくまわれていた義経は、頼朝の謀略によって討たれてしまいます。

頼朝は、藤原秀衡(田中泯)の息子らが仲が良くないのを利用して藤原泰衡(山本浩司)に義経を打たせたのですね。

しかし、藤原氏と頼朝が対立する構図は続きます。

頼朝は次なる手を考えていたのです。

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『鎌倉殿の13人』第21話のネタバレと感想!

藤原泰衡が数百騎を率いて義経を急襲し、義経を自害へと追い込みます。

↓奥州に落ちのびた義経はこんな感じ

京に義経死去の報が伝えられたが、文治5年5月29日でした。

これにて、国内は安泰となったとし、6月8日に後白河法皇は頼朝に対し、終戦をするように命令をだします。

朝廷は国内に、これ以上の争いごとが続くことがないように配慮したのでした。

しかし頼朝は、そうは思っていなかったのです。

頼朝は奥州征伐に乗り出す

こんどは、泰衡を討ちにかかるのでした。

泰衡が義経をかくまったことは、許せないという名目にて、朝廷の静止を無視して、藤原氏を討伐し始めます。

↓弁慶も義経と運命を共にすることに!

平家を完全に滅亡に追い込んだように、奥州藤原氏が健在だったのでは、自分の身が危なくなる可能性を恐れていたのでした。

そして、頼朝の視線は京へ上洛することにあったのです。

ドラマ『鎌倉殿の13人』第21話のネタバレと感想まとめ

歴史書によりますと、八重は思いを寄せていた頼朝と北条政子(小池栄子)が結ばれていたのを知って悲しみ、入水自殺をしたことになっているようです。

ドラマ内では、身なし児として引き取った『鶴丸』という少年が川でおぼれかかったのを助けた後、流されたという設定になっています。

このあたりは、三谷脚本の奥ゆかしい書き方ではないかと考えます。

次話に、淡い期待と少々の不安も感じた回になりました。