ドラマ『鎌倉殿の13人』第11話のネタバレと感想!鎌倉の内紛が始まっていた。

源頼朝(大泉洋)は、坂東武者の統合に動いていました。

支援をしてくれていた上総広常(佐藤浩市)や千葉常胤(岡本信人)らの希望を聞き入れて、常陸の佐竹一派を統合します。

そして、鎌倉を中心に据え、幕府の基礎作りを始めたのですね。

しかし、上手くいきかかると内部で闘争の火種がくすぶりつつあるようです。

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『鎌倉殿の13人』第11話のネタバレと感想!

鎌倉で侍女として、厨房に務めていた、頼朝の元妻の八重(新垣結衣)。

↓慎ましく美しい感じの八重

しかし、これをよく思わない北条政子(小池栄子)らのことを気遣い、頼朝は北条義時(小栗旬)に八重を嫁がせることを思いつきます。

八重は義時にとっては、初恋の人だったので、渡りに船と言うところだったのですが、八重は頼朝に心が残っているのかこの話をきっぱりと断ります。

平家からの所領の配分を巡りひと悶着

戦功の評価はなかなか難しく、いろいろと揉めるのは必定。

頼朝は、義時をたいへん頼りにしていて、右腕として登用するのでした。

梶原景時(中村獅童)も、頼朝の脱出を助けた功績を認められ、高く取り立てられるのでした。

↓梶原景時の完成度が高いと評判!

その中で、源義経(菅田将暉)はやや好戦的であり、頼朝がコントロールするのに少し苦労する状況だったようです。

平清盛(松平健)は64歳にて病死し、頼朝を討つように言い残します。

頼朝の平家討伐はどうなった?

源行家(ゆきいえ 頼朝の叔父 杉本哲太)は、上洛し平家を討つことを宣言し、頼朝の異母弟の義円(成河)を伴って京に出立します。

↓行家は、上昇志向の強い人物だった。

しかし、義円は平家に討ち取られてしまいました。

飢饉のために源平は事実上、休戦状態だったのですが、平家の力を甘く見ていたのでした。

清盛の死後、後継者の平宗盛(小泉孝太郎)は後白河法皇(西田敏行)に政権を戻しますが、頼朝討伐の院宣を求めます。

義時は恩赦で伊東家を放免しようとするが

北条政子が懐妊した子供が男児であることを祈念して、徳を積むべきと阿野全成(新納慎也)は頼朝に進言します。

そして、頼朝と八重の間にできた千鶴丸を殺害した伊藤祐親(浅野和之)が生きているうちは成仏できないと言います。

↓伊東祐親は頼朝の指示にて殺害されてしまった。

頼朝は、伊東祐親を殺害する命令を出すのでした。

ドラマ『鎌倉殿の13人』第11話のネタバレと感想まとめ


当時は、何だか神仏を都合で使ったり、お告げと言っては都合の良い方向に動かしたりして、なんとなく非科学的なところがあります。

源家も、頼朝と義経が仲が悪かったりと、一枚板ではない状況だったようです。

源平合戦ですが、実は清盛が一足先に死去してしまい、求心力を失った平家を、勢いのある源氏が討つという流れだったようです。

次話に期待しましょう!