ドラマ『鎌倉殿の13人』第10話のネタバレと感想。平家討伐の下準備が整う!

源義経(菅田将暉)らが揃い、平家討伐に向けて体制が整った源頼朝(大泉洋)ら、源氏の軍勢。

富士川の戦いでは、水鳥が大量に羽ばたいたのに驚いた平家の軍勢が一斉に逃げ迷い、戦わずして勝利するなど、勢いも出てきたのでした。

ここで、頼朝らの周辺を見回すのが第10話となります。

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『鎌倉殿の13人』第10話のネタバレと感想!

平家が勝手に後退した状況だった黄瀬川の戦いは、まさに頼朝らの将来を暗示したかのような出来事となりました。

平清盛(松平健)によって追放されていた後白河法皇(西田敏行)は、頼朝らの快進撃を心中喜んでおりました。

↓後白河法皇は幽閉されているが、頼朝に期待していた!

また、清盛は追討のために、都を京都に置くことを決断します。

上洛すべきか頼朝の思惑は?

富士川の戦いに楽勝した頼朝は、勢いに任せて上洛し、清盛を追放しようと考えます。

しかし、ここまでの頼朝軍の中核をなしていた、千葉常胤、三浦義澄、上総広常らが猛反対します。

というのは、彼らの領地の北にいる常陸の佐竹氏らを治める必要があるということでした。

佐竹氏は、常胤と広常の領地の北側を支配しており、上洛を見て 手薄になった領地に攻め込まないとも限らない状況にあったのです。

坂東武者は領地支配の安定と所領拡大のためであり、その隙に領地が不安定になっては困ります。

↓頼朝らも評定の結果、常陸の佐竹を撃つことにしたのでした。

頼朝は、常陸の佐竹を撃つことを手伝うことになってしまうのでした。

佐竹は源氏の一族ながら、平家と通じており、なかなか応じようとしないのでした。

上総は佐竹を切ってしまう

会談の場面で上総広常は、佐竹義政を切ってしまい、戦闘状態となります。

↓佐竹義政は「広常が頼朝にしっぽを振った」と言って斬られる。

しかし、上総広常が佐竹軍と和解を取り付け、大々的な戦にはならずに終わりました。

広常の活躍にて、北関東の源氏派閥はまとまって行くこととなります。

ドラマ『鎌倉殿の13人』第10話のネタバレと感想まとめ

兄弟が頼朝の元に終結して来て、源氏の勢力も徐々にまとまりつつあるのでした。

そして、その中に北条義時ら、北条家も加担していくのです。

本格的な、平家と源氏の衝突となって行きます。

目が離せなくなってきました!