ドラマ『書けないッ 』第7話のネタバレと感想!圭佑は降ろされてしまうのか?

ちょっとコミカルな演出が楽しくて、悩める主人公である吉丸圭佑(生田斗真)の苦悩を冷ややかに楽しみにしている自分がいたりして(ちっと怖い感じ(笑))。

それにして、ちょっと良かったと思ったらたちまち苦境に立たされる…

ジェットコースターのような展開に翻弄される圭佑が、ちょっと哀れに思えるときもあります。

さて、今回はどんな難題が押し寄せてきたのでしょうか?

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『書けないッ 』第7話のネタバレと感想!

吉丸絵里花(山田杏奈)がついに、実の父親となる人物・村瀬陽太郎(やついいちろう)に「お会いしたい!」とメッセージを送ってしまったから、さあたいへん!

絵里花のことを心配するあまり、結局 絵里花の背中を押す形になってしまった仙川俊也(菊池風磨)は、自ら招いた事態に頭を抱えることになってしまいます。

圭佑のアシスタントを務めながら、絵里花の問題で苦悩する仙川の様子を見て、絵里花の弟の吉丸空(潤浩)は、二人の間に何かが起こった!とつい考えてしまいます。

↓空と空の彼女が探偵になってしまう(笑)

圭佑は脳冷却にハマってしまう

一方、圭佑は視聴率の上がり下がりに翻弄されつつも、懸命に脚本作成の日々を送っていました。

↓テレビ局の連中も視聴率アップに必死で努力している!

『つるつる』こと、謎のスキンヘッドの男(浜野謙太)に悩まされていた時に通い始めた、精神科のクリニックがなぜか、月・水・金は『脳冷却』のラボに替わってしまうという、いい加減ぶり。

脳冷却の治療が役立つかどうかは別として、ラボで勤めている一条桜子(土村芳)と圭佑は、桜子とずいぶん打ち解けてしまいます。

ラボで働きながら、シナリオスクールに通っている桜子は、圭佑を『先生』と呼び、圭佑の大ファンと言ってくれるものですから、圭佑はテンションが上がってしまいます。

そして『一条桜子』という新キャラまで登場させてしまうのでした。

実は も米虫クリニックを受診していた

悩みが深い吉丸奈美(吉瀬美智子)は、実は圭佑と同じ精神科クリニックに通院していたのです。

奈美は仕事では、夫には負けないはずと思っていたのですが、ところどころ思いのほか圭佑の出来が良くて悩みがあるのでした。

そして、話の流れから、米虫医師に夫が脚本家で富豪教師Qを書いていることを告げてしまいます。

圭佑は急速に 桜子に接近する

仙川は、絵里花の父親面会に駆り出されてしまったため、アシスタントが使えないため、桜子を喫茶店に呼び出します。

↓桜子がやっている『脳冷却ラボ』の機器

そして、圭佑は仙川の替わりに桜子にタイピングをさせて、脚本を書かせていました。

そこへ、プロデューサーの東海林から電話が来ます。

「第9話は、別の脚本家に書かせるから…」

圭佑は、お払い箱にされてしまうのでしょうか?

(ここで、浜野謙太扮する『つるつる』が登場して高笑いし、次回に続くとなりました)

ドラマ『書けないッ 』第7話のネタバレと感想のまとめ

ちょこっといい話が続いたかとおもったらまた苦境

視聴率も、少し伸び悩んできました。

主役の八神隼人も焦り気味になっています。

圭佑は、一流脚本家のステータスを獲得できるのでしょうか?