ドラマ『書けないッ!?』第五話のネタバレと感想!圭佑はドラマ視聴率に振り回される!

売れない脚本家なのに、突然降ってわいたようにゴールデンタイムのドラマの脚本を任されるようになってしまった吉丸圭佑(生田斗真)。

後から小説家デビューした妻 奈美(吉瀬美智子)にも見下されるようなシーンもあり、プレッシャーの中でドラマの第一話が放送され、少しは面目が立つことになりました。

ですが、吉丸の思惑と裏腹に、視聴率では大惨敗を喫してしまうところが前話までのストーリーでしたね。

さて、今週はどうなるのでしょうか?

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『書けないッ!?』第五話のネタバレと感想!

第一話の視聴率が、なんと2.8%という、想定外の大惨敗に終わり、一同大落胆となります。

(ドラマ視聴率は、今日では10%も取れれば御の字と言われ、10%をキープすることが至上命題みたいに思われています

プロデューサーの東海林光男(北村有起哉)の神頼みも全く効果がなく、人気俳優の八神隼人(岡田将生)まで起用したのに、悲惨な結果に目も当てられないことに。

そして、八神は楽屋から出なくなってしまったり「結局ドラマって、脚本なんだろう?」などと圭佑を責め立てる言動にさえ出始めます。

↓すっかりメゲてしまった主役の八神隼人

監督の角隆史(小池徹平)はやる気満々であり、初めてゴールデンのチーフ監督に起用されているので、はち切れんばかり。

この先が全く見えない圭佑ですが、ショーマストゴーオン!

脚本は書き続けて行かないといけないのです。

しかし、ネタに行き詰まっている圭佑は、夢に出てきた『つるつる』と呼んでいる、自意識の分身?みたいな存在の行動などを思い浮かべて脚本にしようとする体たらくなのでした。

仙川の下心が爆発する!

仙川俊也(菊池風麿)は、慶明大経済学部の3年生であり、圭佑の長男の空(潤浩)の家庭教師を務めつつ圭佑の長女の絵里花(山田杏奈)に近づこうと画策していました。

ところが、ある日絵里花から「後で相談があるから部屋に来て」と言われてしまいます。

↓だんぜんかわいい絵里花を仙川が狙っている…

絵里花は、奈美の連れ子であり、本当の父親のことを相談したかったのです。

父親はDJ YOOと名乗るDJをやっていたのでした。

そして、DJ YOOのSNSに友達申請してみようか悩んでいたのでした。

頭痛がひどくなった圭佑は行きつけの精神科医を頼るが

行きつけの精神科医はなぜか?月水金以外は、別の『脳冷却療法』のクリニックに変わっていたのです(『脳冷却療法』だけでもかなりいかがわしいのですが)。

↓かなり怪しい『脳冷却療法』の機械(笑)!

そして、ヘアパーマみたいな怪しげな機械を装着されて施術を受けてしまいます。

脳冷却療法のクリニックのアシスタントから吉丸圭佑のファンだと告げられて、気を良くして調子が出てくるという、適当な圭佑なのでした。

しかし、なおなお成り行き任せな展開が待っていたのです。

2回放送は、5.6%と跳ね上がったため、八神隼人も上機嫌となり、束の間の喜びを味わう圭佑でした。

そして、DJ YOO は絵里花の『ともだち申請』を承認してきたのです。

ドラマ『書けないッ!?』第五話のネタバレと感想のまとめ

なんだかんだ言いながら、ドラマの放映に突っ込んでしまった圭佑

もがきつつもドラマは進んでいきます。

次回予告には、妻の奈美も吸血鬼の小説を書くことになり、この小説の評判しだいでは、圭佑はまたまた窮地に立たされることになりそうです。

ちょっといじわるながら、圭佑の受難が 、楽しみになるのでした♪