劇団公演中に喜ばれる差し入れは!もらって困るプレゼントは避けよう!

観劇初心者の人は、最初は公演を観るだけですがだんだん、お気に入りの役者さんとかが出来て来たり…

関係者に知り合いが出来たり『友情観劇』みたいな、要するに接点が増えてきます。

する「おつかれさん!」って感じで、差し入れをしたくなってくることがあります。

ところが!何でも持っていけば喜ばれるとは限りません!

時期とタイミングによっては『ありがた迷惑』ということも少なくありません。

この記事では、国内ではかなり観劇数の多いほうに属する私が、差し入れについて詳しく書いてみました!

どうせプレゼントをするのなら、やはりもらって喜ばれるプレゼントにしたいものですね。

もらって喜ばれるには、どう考えたら良いのかをご教授したいと思います♪



もらって喜ばれる差し入れってどんなもの?

一番喜ばれるのが、のど飴になります。

↓喜ばれる一番人気がのど飴!

それ以外に、喜ばれるものとしては…

  • 入浴剤
  • 小分けになっているお菓子類

が挙げられます。

 

また、喜ばれますが時期を選ぶというものとしては…

  • リポビタンD、ユンケル、レッドブルなどスタミナドリンク系
  • 缶入りのドリンク類全般
  • など

では、詳しく書いてみたいと思います。

のど飴

やはり役者さんは声が命というわけですが、過酷なロングラン公演ともなりますと、終演日に近づくにつれて、声が怪しくなってきます。

↓最終日の受付風景です。

(あるときの千秋楽(=最終日)に観劇に出向いたら、出演している役者さんのかなりの数が声がガラガラ状態でして、かなり厳しい状況だったりしました)

ということで、あまりべたべたしない感じののど飴が好まれる感じですね。

断然、おすすめなのが『カンロ』から発売されている、ボイスケアのど飴になります!

↓ボイスケアのど飴の画像です。

これは、カンロ飴が『声楽の国立(くにたち)』と異名を取る 国立音楽大学の声楽科の大学院生と、共同開発した たいへんな優れものです!

カンロが周年記念として満を持して発売したものですね。

毎日使っても食べ飽きず、効果が感じられるものというスローガンの下、試作を100回も繰り返したたいへんなものです。

一般スーパーでも見かけますが、薬局薬店やネットで購入することができます。

普通ののど飴より、ちょっと割高ですが、プレミアム感が絶大で、是非お勧めですね。

入浴剤

小分包になっていて、公演後に『みんなで1個ずつ!』みたいな感じでポケットに一個ずつって感じで、分けることも出来ますし、役者としてはみんなに配分できるんでちょっと見栄が張れるかも?!

みんなで分けるには便利ですし、公演後にゆったり使って疲れも取れますし、その日の公演を振り返りながらくつろげるのが良いですね♪

↓過去人気のあった高級感のある『ひのき』の入浴剤!

炭酸タイプってのが、疲労回復に効果あり!ということで、近年人気になっているようでおすすめです。

個別に包まれている御菓子類

これも、大勢なら一瞬で片付いてかさばりませんし、ひとくちパクっと食べたらリフレッシュもできますね。

案外、おすすめですよ!

 

もらって喜ばれるが時期を考えたいもの

先の花類だけではありませんが、時期的にもらってちょっと困るものもあります。

ガラス・缶入りの精力力ドリンクなど飲み物

ここ一発!気合を入れなくちゃ!というときに、精力ドリンクは頼りになるものです。

で・す・が…やはり、「明日が最終日」というときに箱入りでドーンと届けられちゃうと、もう『1日で全部使わなくちゃ!』ということになりかねません。

重さも馬鹿になりませんし、最終日に舞台セットのバラシ(いわゆる解体)などであわただしい時に、捨てるのももったいないし、これは案外困ります。

『陣中見舞い』などと大書して、日本酒の一升瓶などが差し入れられて置かれていることも見かけます。

ですが、最終日までにはどこかに運ばれて(あるいは使われて)片付けられていることが多いのです。

撤収のじゃまになることが予感されるからなのですが、このあたり気を配らなくてはならないところだと思います。

ということで、時期を考えて差し入れてませんと、かえって困らせる差し入れということになりますね。

食品の類など

おにぎりやサンドイッチのようにその場で食べて瞬殺で終わり!というものは大変喜ばれます。

ですが、これらもやはり、最終日とかにはやめておいた方がよいものと言えるでしょう。

花類

これは、役者・キャストに取って大変うれしいものですが、終演の直前よりやはり中日(公演日程の中ほど)くらいまでに持って行ってあげませんと、すぐに捨てるようになってしまいます。

きれいな花を楽屋などに飾ってもらって長く楽しんでもらいたいものですね。

ということで、終演の直前は避けるべきです。

↓↓受付の製作さんと仲良くなって、目当ての役者さんに直接渡してもらえました!

もらって喜ばれる・困る差し入れのまとめ

ということで、公演をやっていく上で役立つものは、差し入れても全然良いのです。

ですが、ものによっては、受け取る時期を考えてあげませんと、たいへんな迷惑物品ということになりかねません。

夏場など温度が高い時期には、やはり品質が悪くなるスピードの早そうな、生ものの食品などは気を付けなくてはならないでしょう。

要するに、差し入れた後にどんな状況になるだろうか?

想像力を働かせて差し入れてあげる気配りが必要ではないかと思います。