ドラマ『青のSP』第7話のネタバレと感想!三枝がスクールポリスに就任!

過去の恋人である香里(明日海りお)の死に疑問を持ち、スクールポリスに名乗りを上げた嶋田隆平(藤原竜也)。

徐々に香里の死の状況に迫りつつあります。

今話は、生徒の生活困窮などの社会的な問題も取り上げられました。

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『青のSP』第7話のネタバレと感想!

情報の出どころが不明なのですが、隆平は 香里と涼子(真木よう子)が美月(米倉れいあ)の暴行事件をめぐって口論していた事実を掴みます。

また隆平は、香里の死の直後に涼子が臨時教員から本採用になった事実も重視します。

涼子がかつて勤務していた学校での不可解な行動についても情報が寄せられて、隆平は本格的な『調査モード』に切り替わります。

涼子は生徒の深山のことが気になっていた

涼子は、担任の生徒の中で深山敏春(田中奏生)が痩せてきており、欠席や遅刻がふえてきたことに気が付きます。

心配した涼子は、深山家を家庭訪問したりします。

自宅には、介護を要する祖母がいて、食物にも困っている状況でした。

深山の母親はクラブで働いており、祖母と3人暮らしをしているのですが、生活の状況は想像を上回る困窮状態だったのです。

三枝が赤嶺中学校のスクールポリスに就任

少年係の後輩になる、三枝(山田裕貴)は隆平のサポートをするため、赤嶺中学校に1日スクールポリスに就任します。

↓隆平がの替わりに三枝が1日スクールポリスに就任。

少年係で深山の過去を知っていた三枝も同情を寄せ、三枝と涼子は協力して深山を助けようとします。

ホステスをしている母親が1カ月くらい前から連絡が取れなくなっていたのでした。

事情を知った三枝は、深山に当座の生活資金を貸してやります。

しかし自宅には、借金取りが待ち構えていて、巻き上げられてしまうのでした。

母親は、借金取りから逃れるために、勤めていた店にかくまわれていたのでした。

隆平は涼子の前勤務先を調べ始める

涼子が前勤務先を退職した、驚くべき理由について隆平は知ることになります。

いじめが発覚し、自殺未遂を起こした生徒が発生し、無念の退職をせざるを得なかったのです。

前中学校の元学校長は、涼子がいつも生徒のためを思って行動する人物だ、と保障してくれていました。

涼子は、当時の赤嶺中学の問題で、学校長から香里を見張るように言われていたのでした。

深山少年は祖母を連れて出て行った

深山は、コンビニでパンを万引きした後、店員を突き飛ばして怪我をさせてしまいます。

思いつめた深山は、祖母をつれて川で入水自殺しようとして、隆平や三枝に助けられます。

↓三枝はかつてから知っていた深山を助けて抱擁!

隆平は、深山を傷つけた借金取りの所に乗り込んでひと暴れします(いや、めちゃくちゃ強いんですね!)。

ドラマ『青のSP』第7話のネタバレと感想のまとめ

隆平は、職員室で盗聴器を発見します。

誰が何のために盗聴をしていたのでしょうか?

放映の最期に、謎めいたことが明らかになりましたね。

次回とどうつながって行くのでしょうか?

目が離せませんね!