ドラマ『青のSP』第5話のネタバレと感想!嶋田隆平がSPになった理由が判明!

中学校の中で次々と不穏な事件が起きてしまう『青のSPですが、藤原竜也さん扮する嶋田隆平=スクールポリスが大胆に決着をつけてゆきます。

ちょっとやりすぎ?な感じもありますが、毎回ある程度の爽快感が残る感じですね。

未成熟な中学生ばかりで運営されている中学校って毎日、何かしらの展開があるのかも知れませんけど…

今回は、ついに嶋田隆平がスクールポリスになった理由が明らかにされます!



ドラマ『青のSP』第5話のネタバレと感想!

↓毎回、カッコいいところを独り占めする嶋田隆平!

今回は、男子のバスケ部のなかでイジメがあることが発覚します。

顧問の浅村涼子(真木よう子)はアレン徳永(川村ジーモン凛一朗)が同じ3年生の市原健太(奥智哉)や西田雄一(池田優斗)からイジメを受けていることを知ります。

浅村が西田に替わりアレンをスタメンに起用してしまったことが原因ではないかと考えます。

それとは別に、嶋田隆平は音楽教師だった小川香里(明日海りお)が事故死した事件を水面下で追っていきます。

学校長である木島敏文(高橋克実)は、学校の秘密である小川の事件を嗅ぎまわる嶋田の存在を不安視し、教育長にスクールポリスの交代を申し出ますが受け入れられません。

市原が下校途中に襲撃をうける

市原が帰宅途中に布を被されて暴行を受ける事件が発生します。

市原は一期的に入院しますが、犯人はアレンだ!と言い張ります。

↓嶋田と三枝弘樹は市原に話を聞くことに…

市原の友達である西田もアレンを殴るなどもしますが、アレンは西田をかばおうとします。

なぜなら、西田がアレンにバスケ部に誘って入部し、居場所を作ってくれたと言うのでした。

アレンは、スタメンから外して欲しいと顧問の浅村に言い出します。

暴行現場にアレンの生徒手帳が落ちており嶋田はアレンに話を聞くことになります。

どうやら、アレンの外国人の知り合い(=半グレ集団)が市原に暴力をふるったことを知り、アレンは学校を休みます。

外国人の半グレ集団の問題が明るみに

アレンの地域にいる外国人の半グレ集団がアレンに偽ブランド物を運ぶことを強要します。

↓不良外国人が赤嶺中学校に関与してきます。

しかし、西田らのグループが偽ブランド物が入ったバッグをアレンから取り上げて川に投げ捨てます。

外国人グループは怒り心頭で、西田を拉致して連れ去ります。

嶋田隆平がアジトに乗り込んで乱闘となる

嶋田と少年係の後輩 三枝弘樹(山田裕貴)の が乱闘の末、外国人を追い払うのですが、外国人はアジトに火をつけて裏から逃げ去ります。

取り残された西田は助けを求めますが、嶋田は自業自得だと言い放ちます。

その時、アレンが炎の中に突入して西田を助けたのです。

(不良外国人は、駆け付けた警察官たちに全員つかまりました

そして、小川香里のに嶋田がこだわりを持つのかが、とうとう明らかになります。

嶋田は「小川香里を愛していたというのでした」

ドラマ『青のSP』第5話のネタバレと感想のまとめ

捜査一課のエリート刑事だった嶋田隆平スクールポリスに志願して赤嶺中学校に来た理由がとうとう明かされました。

毎回の1話とは別に、シリーズを通じて明らかになるテーマ『小川香里が死亡した事件』が少しずつ進んで行きます。

音楽教師だった小川の身辺に何があったのか?

小川と接点がありながら、退職している元美術教師の岡部昌浩が捜査線上に浮かびあがってきます。

第6話はどうなるでしょうか?