ドラマ『青のSP』第4話のネタバレと感想!学校内の盗撮ってあるのか?

中学校で、けっこうバイオレンスシーンが多くて、主演の嶋田隆平(藤原竜也)がいきなり中学生に手錠をかけたりするのでちょっと驚きます☆

今回は、盗撮という際どいテーマで迫っていました。

ちょっとドキッとする話ですが、学校でなら気になる話題かも知れません。

詳しく書いてみました。



ドラマ『青のSP』第四話のネタバレと感想!

赤嶺中学校の体育館の女子更衣室で盗撮カメラが発見され、その動画がネットの動画サイトに投稿されていたことが分かります。

投稿されていた場所はネットカフェの一室であり、そこに長く宿泊している男がいるので嶋田はその男の身柄を押さえます。

取り調べをしてみると、盗撮カメラをセットしたのはその男の妹だったことが判明します。

その女子中学生は、同級生の一人の女子が好きで、その人を盗撮していたのでした。

兄は、妹の動画をみつけ、生活費稼ぎのためにネットに投稿していたのでした。

↓藤原竜也には警官の制服が案外にあってる☆

複雑な中学生の心理を描写している感じですね♪

音楽教師 小川香里の事件についても進展がある

中学校では1年前に音楽教師の小川香里(明日海りお)が死去した事件と言うのがあって、これが中学校の秘密めいた状況の裏打ちになっているようです。

それと、1年前に美術教師の岡部昌浩(遠藤雄弥)が小川としばしば揉めていたという情報を嶋田は耳にします。

岡部はすでに美術教師として退職していて、一人の美術部の女子生徒にセクハラ行為があったという事情のようです。

(それとは別に、男子バレー部の部員に顧問の女性教諭がセクハラ行為を行っているのでは?という疑惑が持ち上がります)

いやはや、いろいろな問題が発生する中学校ですね。

女性教諭がバレー部の男子部員にセクハラ行為をしていたことが動画撮影されており、嶋田スクールポリスがいきなり手錠をかけてしまいます!

↓ちょっと休んでいるスクールポリスの藤原竜也

話がこんな風に直線的に決まっていくところが爽快ではありますが、ちょっとハードな展開ですね(まあ、ドラマですから…)

ドラマ『青のSP』第四話のネタバレと感想のまとめ

1話完結っぽい流れですが、学校の問題を毎回取り上げている感じのある『青のスクールポリス』。

サブストーリーとして、1年前に死亡した音楽教師 小川香里の事件を少しずつ語っていくところが気になるところです。

毎回、思わぬ話題が出てきて、それはいかにも中学校でありそうな話題ではありますが…

想定を超えた展開にスクールポリスの藤原竜也の活躍が期待されます。