ドラマ『相棒19』第15話のネタバレと感想!ヒロコママが事件のカギを握る!

人気が安定していて、毎週何となく見てしまう『相棒』シリーズ。

 

今回は、ヒロコママ(深沢敦)がキーパーソンになっているようです。

犯人がわかりそうで気が付かない!

今回は片山右京のどんな推理が見られるでしょうか?



ドラマ『相棒19』第15話のネタバレと感想!

貿易会社の社長の速水(綱島郷太郎)がマンションの一室で殺害される事件が発生しました。

ここに聞き込みに入っていた捜査一課の出雲麗音(篠原ゆき子)は偶然通りすがりにひったくりにあっていたゲイバーのママのヒロコを助けます。

捜査が進むと、殺害された速水はヒロコママの経営するゲイバーの常連であり、事件当夜は店で電話を受けた後、慌てて出て行ったことがわかります。

伊丹憲一(川原和久)ら、捜査一課は問題のマンションに呼び出されていた愛人の郁美(吉井怜)が犯人とみて捜査を始めます。

↓毎度の伊丹刑事ら捜査一課のメンバーも捜査に参加する。

ヒロコを狙うひったくり犯は誰なのか?

ヒロコが複数回、ひったくりの被害にあうのですが、その理由はヒロコが写メを撮っていた時、自身の犯行が撮られていると考えていた人物ということがわかってきます。

速水の第一発見者の相馬(佐伯新)を片山右京(水谷豊)が追及すると、ヒロコのバッグをひったくろうとしていたのは相馬であることが分かります。

相馬は、速水に呼び出されて、第一発見者となるのですが、その部屋でかつて自分が持っていたコインのショーケースを発見していて魔が差したのでした。

(借金返済のために手放したコインを速水が持っていたのでした。借金を返すために、泣く泣く手放していたのです)

コインが入っていたショーケース(コインを10枚くらい並べて展示するボードですね)を捨てるところをヒロコに撮影されたと思って、ヒロコのバッグを狙っていたのでした。

↓ヒロコママが写メを撮影していたのが狙われた理由!

右京は、相馬の部屋にコインコレクターがよく持っている超音波洗浄機などが置いてあったのを見ていて、コインコレクターだと気が付いていたのです。さすが!

結局、速水を殺害したのは誰だったのか?

ヒロコママのバッグを複数回にわたり、ひったくろうとしたのは相馬ということがわかりました。

↓今回は、ヒロコママの活躍する回でした。

ですが、相馬が速水宅に入ったときに、すでに速水は死亡していたのです。

となりますと、誰が速水を襲ったのか?ということになります。

右京は、相馬に「部屋に入ったときに、クローゼットは開いていましたか?」と尋ねます。

(ということは犯人は、相馬が到着した時にまだ部屋にいて、相馬が出て行った後から出て行ったということになりますが…)

結局犯人は、誰だったのか?

ヒロコと顔見知りのフード配達員の池澤(瀬川亮)だったのです。

過去に、配達員として速水宅に行った際に、速水に罵倒されることがあり、また脱税の事実にも気が付いていたのです。

池澤は財務関連に詳しい経歴があり、税務調査官と名乗って速水宅を訪問し、速水が慌てて帰宅して金庫を開けたところを強襲したのでした。

ドラマ『相棒19』第15話のネタバレと感想のまとめ

毎回、犯人は誰なのか?ついつい見せられてしまう、相棒シリーズ。

右京の明晰な推理で無理なく犯人が暴かれてしまいますね。

右京もシリーズ19回を数えるロングシリーズですが、伊丹警部も長く、敵役を務めています。

(今回は活躍の場面が少なかったですね♪)

視聴率は、毎回10%を超える人気のシリーズとなります。

次週の放映が、楽しみですね