ドラマ『相棒19』第17話のネタバレと感想!思わぬ人物が犯人だった!

毎回、明晰な推理で的確に指摘する片山右京(水谷豊)。

 

冠城亘(反町隆史)や青木年男(浅利陽介)さの有能な”相棒”たちのおかげもありますが、一話完結タイプでもなかなか視聴者を離しませんね。

平均視聴率が10%の後半にもなることが少なくないこのシリーズ。

今話はどんな感じなったのでしょうか?

さっそく振り返ってみたいと思います。



ドラマ『相棒19』第17話のネタバレと感想!

青木が向かいの部屋で監禁が行われていると特命係で発言して、ドラマのきっかけになります。

借主は即決・即金で支払い、急いでいたようだったと不動産店が証言します。

その住人は、田崎眼鏡の次男と末娘であり、母親の恭子社長をかくまっていることがわかりました。

3カ月前に、社長の田崎恭子(かとうかず子)が心臓発作で倒れたあと、田崎眼鏡の女性専務が殺害される事件が発生したのです。

事件を恭子に知らせないために、別所に住まわせていたのでした。

右京の眼鏡は田崎眼鏡の職人松田(青山勝)にオーダーメイドしたもので、恭子に右京と冠城が面会すると、恭子は右京らを弁護士だと思いました。

↓右京の眼鏡も特定されてました。

別所にかくまうように言ったのは、伏見警部らだったのでした。

恭子社長は専務を次期社長と考えていた

長男 田崎明良(あきら)が犯人として疑われていたのですが、明良ではなく次男ではないかと思われる事実も出て来ます。

 

(殴打されて倒れた専務は、なぜか眼鏡がきちんとかけられていたことも不審でした)

しかも、救急車を呼んだのは明良であり、謎を深めます。

眼鏡の工房に案内された右京らは専務が人員整理をしようとしていたのではないかと知らされます。

次男の拓人が社長に乗り出そうという動機があるようでどうも、疑わしい感じになっているようでした。

そのうち、恭子社長は事件を知ることになります。

恭子は、長男が専務を殺害したような情報を得て、症状が悪くなってしまいます。

そして、恭子は病院に再入院しました。

恭子は専務から呼び出されていた

専務は恭子を呼び出し、長男の明良と結婚したいと言い出したのです。

その話を聞いて動揺し、恭子は発作を起こしました。

一方、伏見警部らは、拓人を疑い始めます。

拓人は、出張から帰る予定がなかったのに、殺害の現場に居合わせていたからです。

右京は職人の松田を疑い始める

殺害現場には眼鏡のネジが落ちていたのです。

オーダーメイドの眼鏡には固有のパーツが使われています。

専務は、田崎眼鏡を身売りするかに見えたのでした。

松田は猛然と反論しますが、カッとなって専務を殴打して殺害してしまうのでした。

倒れた専務に松田が丁寧に眼鏡をかけたので、専務は殴打されたのに眼鏡はきちんとかけられていたのです。

長男 明良は、金庫にあった契約書を見ようとしていたところ、殺害現場に居合わせてしまったのでした。

職人松田は、工房を閉鎖して身売りをすると思い違いしていたのでした。

↓青山勝さんは、相棒の準レギュラー?

ドラマ『相棒19』第17話のネタバレと感想のまとめ

一番現場思いで、一番会社のことを愛していた職人松田が犯人でした。

思わぬことで、犯行に手を染めてしまっていたのでした。

ちょっと、残念な感じもありますが、事件は解決しました。