ドラマ『24JAPAN』第21話のネタバレと感想!CTU内の内通者がとうとう暴かれるか!

総選挙はすでに終わり、朝倉麗(あさくらうらら 仲間由紀恵)が日本で初めての女性なるのでは、という展開になっています。

ですが、この時点では、獅堂現馬(唐沢寿明)の妻の獅堂六花(木村多江)と娘の獅堂美有(桜田ひより)の安否が不安定なままです。

そして、テロリストグループを追っていたつもりが、かえって袋小路に追い込まれてしまった感のある現馬

この先、まだまだ展開が読めない感じですね。

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『24JAPAN』第21話のネタバレと感想!

現馬は、CTU第1支部A班の班長であり、特殊犯罪人の収容施設に移送されてきたテロリスト組織の総元締であるビクター・林(竜雷太)と直接対決することになります。

↓ついにラスボスと現馬が対決する!

ビクター救出のために、朝倉麗の暗殺計画と並行して遂行してきたテロリストグループは、長男のアンドレ・林(村上淳)が、収容施設を停電させるために、変電所を爆破します。

ビクターに迫ったところで、施設で停電を演出され、身動きが取れなくなった現馬は、CTU東京本部の第1支部長の鬼束元司(佐野史郎)に応援を要請します。

鬼束は、悩みに悩みながら本部長の中曽根尚道(相島一之)に決済を仰ぐことなく、独断で応援部隊を送ることを決断します。

↓リラックスした感じの中曽根本部長

(この時刻に、朝倉麗の開票作業が開始されていました)

現馬はテロリストたちを相手にして窮地に立たされる

現馬は、応援部隊を待っていたところでした。

しかし、到着を待つ前にアンドレ・林がテロリストの精鋭部隊を率いてなだれ込んできたのです!

アンドレは、数で圧倒する方式で、父ビクターと再会を果たして勢いづきます。

そして、今度は現馬を人質に取り、CTUと取引を開始します。

新東京本部長の中曽根尚道(相島一之)は鬼束に、「ビクター・林は、死んだことになっている!逃げせばよいものを」と言います。

そして「総攻撃をかけて蹴りをつけるように」と命令しました。

強行部隊が突入したところ、テロリストグループは壁を爆破して逃亡しており、突入班の追撃を防止するためにレーザー感応の爆弾逃走路をセットしていました。

現馬がかつて、テロリストを一掃するために実行した『夜のとばり作戦』で、ビクターは妻と娘を失っていました。

ビクターは『今度は、その苦しみをお前が味わうことになるのだ!』と言い放ち、復讐に燃えていました。

↓実は、大昔に共演していた二人なのでした!

現馬は、アンドレを交渉材料に使ってテロリストグループを操作することを画策します。

(現馬はアンドレ・林は生きており、病院にて治療中なのでした

ドラマ『24JAPAN』第21話のネタバレと感想まとめ

最期には、美有はまたしても誘拐されてしまいます。

このあたり、美有を確保したとの情報が明らかにCTU内部から漏洩しています。

A班の暗号解析係長である南条巧(池内博之)は、CTU内のある人物が怪しいと気が付くのでした。

二転三転とストーリーが展開して、どうなるのか?

運命の一日(=24時間)から目が離せない状況になってきています。