ドラマ『24JAPAN』第22話のネタバレと感想!今度は現馬が朝倉麗を狙撃することに?

ハラハラ・ドキドキの連続で、なおかつ首相候補の殺害事件とテロリストグループとのやり取りが同時並行で進んでいる『24JAPAN』。

テレビ朝日が創設60周年の記念に立ち上げたドラマらしく、なかなか一筋縄ではいかないのが実情ですね。

主役の獅堂現馬(唐沢寿明)の妻の獅堂六花(木村多江)や娘の美有(桜田ひより)は何度拉致されたかかわからないくらい。

目まぐるしくキャストが交錯し、味方だと思っていた人物が敵だったり、敵の中にも味方してくれる人物がいたり

長く総裁選の話が進みながら、テロリストグループとの細かいやり取りも見どころですね。

さっそく振り返ってみましょう!



ドラマ『24JAPAN』第20話のネタバレと感想!

総裁選の開票速報は朝倉麗(うらら 仲間由紀恵)の民生党に有利と伝えられ、党首である麗は胸を撫でおろしていました。

そして、民生党の勝利を確信すると、力強いスピーチを伝え、新たな時代の幕開けを告げます。

↓撮影の現場はこんな感じらしい…

その様子を見守っていた夫の朝倉遥平(筒井道隆)は、朝倉麗の秘書の秋山昇(内村遥)に「今後は、麗のことをよろしく頼む」と念を押します。

(その表情は、何やら意味深い感じがあるのでした)

ビクター林は極秘監禁施設を脱出した

アンドレ・林(村上淳)は襲撃作戦を実行し、テロ組織の総元締めである父、ビクター・林(竜雷太)の救出に成功します。

異常を察知して施設に潜入していたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)の身柄を拘束し、人質として使います。

そして現馬をCTU側にとらわれている、ビクターの次男 アレクシス・林(武田航平)と交換する条件を出します。

要求に従えば、現馬の解放も確約するとテロリストグループは宣言します。

鬼束支部長は取り引きに応じようとするが

現馬救命とテロ組織との接触を可能とする点で、この交換条件は、むしろ絶好のチャンスであると考えた、CTU東京本部の第1支部長である鬼束元司(佐野史郎)はすぐさま上申します。

しかし、本部長である中曽根尚道(相島一之)は政府が表には突入作戦で死んだこととして発表しているビクターを留置していたことや脱走されたことも表に出てしまうと考えます。

しかも、CTUというテロ対策組織の裏側についても公表するようになります。

これらの状況を考えて中曽根本部長は交渉はしないと決断します。

この先、現馬はどうなるのか?

犯罪者みたいに扱われたりしながらも、何度も襲撃を防止してきた現馬ですが、このまま見殺しになってしまうのでしょうか?

組織としては、やはり現馬を放置しなくてはならないのでしょうか?

極秘任務に命がけで関わってきた現馬なのですが、見捨てられる展開になってゆきます。

↓CTUのメンバーは現馬の安否を気遣っている

 

この状況に、何としても納得が行かないA班のチーフである水石伊月(栗山千明)は現場救出のために、ある禁じ手を使うことになります。

水石チーフは、朝倉麗に電話をかけ、麗に鬼束を動かせたのです。

ビクターは旧知の浪崎の邸宅に身を寄せる

身動きが取れなくなった現馬も起死回生の手を講じます。

↓人質として囚われている現馬

現馬は浪崎の娘を人質に取り、ビクターの手下らの拳銃を収めることに成功します。

しかし、ビクターは浪崎の娘を遠慮なく射殺し、現馬を取り押さえてしまいました。

一人娘を殺害された浪崎が日本刀を振りかざして、ビクターに迫ろうとしますが、ビクターは浪崎もその場で射殺。

そして、アレクシスと現馬との交換場所に急ぎました。

交換場所に鬼束が駆けつけるが

まだ腹部から出血しているアレクシスを交換場所に連れて行きますが、現馬の娘が人質になっているため、鬼束は突入班を動かせませんでした。

鬼束はビクターらを捕らえることができなかったのですが、現馬は解放されました。

しかし、現馬にはスマホが渡され指示通りに動かなければ、美有の生命が危険にさらされてしまいます。

現馬は指示に従い、民生党党首の朝倉麗の居場所へと向かうのでした。

(ビクターは、現馬に朝倉麗を狙撃させようとしているのでしょうか?)

ドラマ『24JAPAN』第20話のネタバレと感想まとめ

卑劣にして残虐なビクター・林の言動に、改めて驚かされます。

ごく短期間に、次々と手を打ち、CTUを翻弄する能力は際立っています。

ビクター・林は一枚も二枚も上手だったのです。

朝倉麗のもとに動かされている現馬はどうするのでしょうか?

逆転の可能性はあるのでしょうか?

目が離せない感じですね!